バルセロナのセンターバック補強候補に、フランス代表選手の名前が急浮上したようだ。
『ESport3』が、バルセロナがセビージャDFジュール・クンデに接近中であると報じた。23歳のフランス代表DFの獲得は、補強の優先事項であり、契約は経済的側面を踏まえた上でのGOサインを待つだけとなる可能性があると伝えられている。
バルセロナとセビージャの交渉は進んでおり、チャビ・エルナンデス監督が獲得を望んでいるとされている。
予想される移籍金は5500万~6000万ユーロ(約76億~83億円)で、バルセロナはさらに所属選手の譲り渡しを交渉に取り付けるとのこと。セルジーニョ・デストやフランシスコ・トリンコン、前所属がセビージャだったクレモン・ラングレが候補とされている。サッカージャーナリストのリュイス・カヌート氏は『Esport3』の番組『Onze』で、エリック・ガルシアの名前も候補に挙がったが、セビージャのスポーツ・ディレクターを務めるモンチ氏によって却下されたと説明したようだ。
クンデは、昨シーズンから移籍の噂が絶えず流れており、一時はチェルシーへの加入が決定的だと報じられた。今でもチェルシーは獲得を望んでいるようで、争奪戦のトップを走っているとされていたが、バルセロナが一気にトップに躍り出た模様だ。




