ブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョは引き続き、プレミアリーグでプレーすることになりそうだ。『Mundo Deportivo』が報じた。
バルセロナからのレンタルでアストン・ヴィラに加わっているコウチーニョ。2022年夏には契約が切れてカンプ・ノウに一度は帰還することが伝えられているが、チャビ・エルナンデス監督下で居場所は与えられないと見られている。
そして、今回の報道によればバルセロナはコウチーニョをアストン・ヴィラへ完全移籍させる方針のようだ。アストン・ヴィラへのレンタル契約には4000万ユーロ(約55億円)の買取オプションが付帯していたとされるが、1500万~2000万ユーロ(20~27億円)の金額での買取になるとされている。
アストン・ヴィラ側では、スティーブン・ジェラード監督がコウチーニョの獲得を熱望しているとのこと。クラブが指揮官の意見を尊重したことで、完全移籍の動きが強まったと報じられている。
