2021-0617-depay(C)Getty Images

バルセロナ、オランダ代表FWデパイの加入を発表! アグエロに続いて移籍金なしのフリーで獲得

バルセロナは19日、新シーズンからオランダ代表FWメンフィス・デパイが加入することを発表した。

PSVユースから2011年に同クラブでトップデビューしたデパイは、2015年夏から2シーズンにわたってマンチェスター・ユナイテッドの7番としてプレーした後、2017年にリヨン入り。イングランドでの苦戦で評価を落としていたが、フランスの地で本来のパフォーマンスを取り戻し、過去5シーズンで公式戦178試合に出場。76ゴールをマークし、とりわけ今季はリーグ37試合で20ゴールを記録するなどチームを牽引した。

そんなデパイだが、2020-21シーズン限りで満了を迎えるリヨンとは契約延長に至らず。去就が注目されてきた中、バルセロナ行きが決定し、2023年夏までの2年契約を締結することで合意した。

フリートランスファーでの契約となり、バルセロナは先日にマンチェスター・シティから獲得したFWセルヒオ・アグエロに続き、大物アタッカーを移籍金なしで引き入れることに成功した。また、デパイはアグエロ、エリック・ガルシア、エメルソンに次いで4人目の補強となる。

なお、今年2月に27歳となったデパイは現在、オランダ代表の主力としてEURO2020に参戦中。ここまで、グループステージの2試合に出場し、1ゴールを記録している。同胞で元オランダ代表指揮官の恩師でもあるロナルド・クーマン監督の下、新シーズンでのさらなる飛躍が期待される。

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