バルセロナがFWルイス・スアレスとの契約解消に合意した模様だ。スペイン『マルカ』や『RAC1』が報じている。
ロナルド・クーマン新監督率いるチームで構想外となっていたルイス・スアレスは、バルセロナと2021年まで契約しており(公式戦60%出場でもう1年延長のオプション付き)、退団に際して残りの年俸分の支払いが争点となっていた。
しかしスペイン各メディアによれば、バルセロナとルイス・スアレスは、クラブがフリーでの退団を許容し、代わりに選手が残りの年俸分の一部受け取りをあきらめることで合意した模様だ。
ユヴェントス移籍が破談になったルイス・スアレスの行き先に現在挙がっているのは、アトレティコ・マドリーだ。アトレティコが同選手を獲得する場合には、FWジエゴ・コスタかFWアルバロ・モラタの放出によって、チーム予算に余裕をつくることが必要となる。
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