バルセロナとロベルト・レヴァンドフスキの交渉は引き続き前進しているようだ。
バルセロナは、指揮官であるチャビ・エルナンデス監督のプロジェクトを次の段階に進めるためのスターを探しており、モハメド・サラーやのアーリング・ハーランドとの交渉が「スタンバイ」状態にある一方で、レヴァンドフスキとの接触は引き続き進展していると『SPORT』が報じた。
同選手の代理人であるピニ・ザハヴィ氏は、親交のあるジョアン・ラポルタ会長と数回にわたって会談。契約締結に向けた話し合いを行っている。この会議では、3年契約の話も出ていると伝えられている。
クラブは、8月で34歳になる選手の年齢を考慮したが、少なくとも2シーズンは非常に高いレベルで活躍できることを確信しているとのこと。記録は目を見張るものがあり、すべてが彼が再びバロンドール受賞候補の一人となることを期待しているようだ。
レヴァンドフスキ本人は、この夏、移籍に意欲を見せている模様。ポーランド代表FWはバルセロナの今後のプロジェクトに興味があり、 チャビ監督のもとでのプレーとタイトルのために戦い続けることができると感じているとのこと。




