erling haaland(C)Getty Images

チャビとハーランドが会談していた…?バルセロナのラポルタ会長は現時点での交渉を否定「会議も会話も何もない」

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、アーリング・ハーランドとの現時点での交渉を否定した。

今夏、メガクラブへの移籍が噂されているドルトムントFWハーランドは、移籍先の候補の1つとしてバルセロナが挙げられている。先日には、指揮官であるチャビ・エルナンデス監督がミュンヘンでハーランドと会談を行ったと報じられた。

この報道について、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がサポーターとの会合で以下のように言及した。

「ミュンヘンでのチャビとハーランドの会談については、私には関係ないことだが、2人のスポーツマンがサッカーについて話すことは可能だろう」

「しかし、ハーランドをめぐる何らかの交渉クラブ間であったことは否定できる。会議も会話も何もない。獲得を目指すとなれば、彼の所属するボルシア・ドルトムントに連絡を取ることから始めないとね」

一方、チャビ監督はハーランドとの会談について問われると、「詳細は言えない。クラブの現在と未来のために働いているとしか言えないよ」と否定も肯定もせず。

現在、キリアン・エンバペがレアル・マドリーと契約することを確信したバルセロナが、ハーランドへの関心を強める可能性は高いと『GOAL』が伝えている。

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