リヨンのスポーツディレクターを務めるジュニーニョ氏が、メンフィス・デパイのバルセロナ移籍について語った。
今夏就任したロナルド・クーマン監督のトップターゲットとされるデパイ。先日から個人合意に達したことが複数メディアで伝えられており、直近2試合では去就の影響でベンチスタートになるなど、移籍の可能性が高まっていると見られている。
そして4日のマルセイユ戦後(1-1)、ジュニーニョのSDは『Telefoot』に対し、デパイの去就に関して語った。
「メンフィス? 彼は契約の最終年で、バルサと合意している。明日には出ていくかもしれないが、確実なことは何もないよ」
「移籍する可能性は高いが、もし残ってくれれば、試合に勝つために助けてくれることを期待している」
なお移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、リヨンは移籍金2500万ユーロ(約31億円)+ボーナスのオファーを受け入れる準備ができているという。一方バルセロナは、ウスマン・デンベレを放出する必要があるとし、マンチェスター・ユナイテッドと交渉中。本人も移籍にオープンであるようだ。
移籍市場は5日までだが、最終日にアタッカーの玉突き移籍が発生するのかもしれない。
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