今夏バルセロナに復帰したMFフィリペ・コウチーニョは、現在の状況に満足しているようだ。
バイエルン・ミュンヘンへの期限付き移籍から復帰したコウチーニョ。一時は放出決定的と言われながらも、ロナルド・クーマン監督の就任で状況が変化。過去2度の親善試合では、いずれもゴールを決めていた。
そして19日、バルセロナの新シーズン開幕前にカンプ・ノウ行われるジョアン・ガンペール杯のエルチェ戦でも先発すると、79分までプレーし1-0の勝利に貢献。試合のMVP(ジョアン・ガンペール・トロフィー)に選ばれた。
クラブの公式チャンネル『Barca TV』のインタビューに応じたコウチーニョは、カンプ・ノウでの試合を楽しんだと語りつつ、現在心身ともに最高の状態であると語った。
「そうだね、本当にハッピーだ。このスタジアムでのプレーが恋しかったんだ」
「カンプ・ノウの復帰初戦が終わり、公式戦は1週間後だ。僕らは本当にハードワークしているし、新シーズンに集中しているよ」
「またカンプ・ノウでプレーすることを心待ちにしていたんだ。幸せだし、シーズンを良い形でスタートするために懸命に働いている。最高の状態だし、バルセロナ復帰がうまくいくといいね。モチベーションは高いよ」
なおクーマン監督も、「彼のベストフォームを期待している。懸命に努力してきた。このチームに大きなものをもたらせる選手だ」と満足感を示している。
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