ニューカッスル・ユナイテッドが早くも夏に向けて動き出しているようだ。ドイツ『BILD』が報じた。
ニューカッスルは今冬、新たに就任したオーナーの資金力を生かし、移籍市場に9000万ポンド(約140億円)を投じて大型補強を遂行。DFキーラン・トリッピアー、FWクリス・ウッド、MFブルーノ・ギマランイス、DFマット・ターゲット、DFダン・バーンと6人の新戦力を迎え入れた。
そんなニューカッスルが、トーマス・ミュラーの獲得についてバイエルン・ミュンヘンと連絡を取っていると伝えられた。ミュラーは2023年にバイエルンとの契約が切れる為、ニューカッスルはこの夏での獲得を目指しているとのことだ。
しかし、ミュラーはヨーロッパのトップクラブにとどまることを望んでいるという。現時点でプレミアリーグ降格圏に甘んじているニューカッスルへの移籍には、魅力を感じないだろうとも伝えられている。
バイエルンで数々のトロフィーを掲げてきたスターは、どのような決断を下すのだろうか。




