劇的な決勝ゴールを導いた久保建英が喜びを語った。
マジョルカに所属する久保は14日に行われたラ・リーガ第24節、アスレティック・ビルバオ戦に先発。試合終了間際に決勝ゴールを導く活躍を見せ、マジョルカが3-2で勝利を飾った。
試合を振り返った久保は試合後、『GOL』のフラッシュインタビューで勝利を喜んだ。
「とても苦しみましたが、僕たちの方が彼らより良かったと思いますし、勝利にふさわしかったのかなと思います」 「前半は僕たちがスペクタクルなプレーを見せて、後半は彼らはほとんど何もせずに引き分けました。そのために苦労を強いられましたが、執着し続けることでゴールが決まりましたね」
ゴールシーン(記録はオウンゴール)について触れた久保は、ユニフォームを脱いで喜びを爆発させた自身のゴールパフォーマンスについて笑みを浮かびながら、冗談を交えて以下のように話した。
「(ゴールが決まった直後は)ちょっと、興奮し過ぎましたね。ゴール数自体は少ないのですが、決めるときはいつも決着をつける劇的ゴールなので、どうすればいいのか……。もう少し祝い方を練習しないといけませんね」
また、降格圏と勝ち点6差をつけたことについては、「悪くはありませんが、4連敗したときにファンは失望を感じたのではないでしょうか」と答え、冷静に意気込んだ。
「これで2連勝ですが、今日の試合はもう忘れて、次のベティス戦を見据えないといけません」


