リーズが、リヴァプールに所属する日本代表FW南野拓実への関心を高めているようだ。
現在27歳の南野は2020年1月にザルツブルクからリヴァプールに加入。昨年冬のサウサンプトンへのレンタルからリヴァプールに復帰した今シーズンは、ここまで公式戦18試合の出場で6ゴール1アシストを記録。しかし、リーグ戦でのスタメン出場はここまでゼロとなっており、定位置をつかめずにいる。
そのような中、南野に追い討ちをかけるようにリヴァプールは現在、ポルトに所属するコロンビア代表FWルイス・ディアスの獲得に迫っていると伝えられている状況だ。
去就が注目される中、リーズが再び同選手への関心を示しているという。『デイリー・メール』によるとリーズはザルツブルクのアメリカ人MFブレンデン・アーロンソンの獲得を目指していたが、同選手の獲得は難航。その代わりとして南野の獲得を熱望しており、今季終了までのレンタル移籍を希望しているという。
27日に複数の英国メディアが、リーズとモナコの南野拓実への最初のオファーをリバプールが拒否したと報じていた。




