リールのストライカーに熱視線を送るクラブが、更に増えたようだ。
『Fichajes』によると、バルセロナとレアル・マドリーが、リールFWジョナサン・デイヴィッドの争奪戦に参戦するようだ。
デイヴィッドは今シーズンはここまでですでに16得点を記録と大活躍中。バルセロナとレアル・マドリーは、キリアン・エンバペやアーリング・ハーランドなど、複数のストライカーを注視しているが、デイヴィッドも選択肢の一つとして考えていると報じられている。
22歳のカナダ代表FWにはチェルシーやリヴァプール、アーセナルなど欧州のメガクラブが獲得リストに入れていると伝えられており、今夏の去就が注目されている。先日、同選手の代理人も今夏のステップアップを『GOAL』に認めていた。
「いくつかの理由からこれが彼にとってリールでの最後のシーズンになるだろう。プレミアリーグは彼にとって素晴らしい選択肢だ。スペインも同じくらい好きだろうね。テクニカルな選手と共演するのも好きだから」




