バルセロナのチャビ・エルナンデス監督がセビージャDFジュール・クンデをカンプノウの仲間に加えたいと考えていると、『Sport』が報じた。
今夏の移籍市場に向け、複数のクラブから関心を示されていると見られるクンデ。中でもチェルシーとは個人条件で合意するなど移籍に近づいていたことが報じられていた。
しかし、チェルシーはセビージャとクラブ間合意に至らず、交渉は破談したとのこと。さらに、この結果に同選手が激怒していたことが報じられており、今シーズン限りでの退団が確実視されているという。
引き続きチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドがフランス代表DFの動向を追っているようだが、バルセロナの関係者はクンデがスペインに残ると熱望していることを確信しているとのこと。セビージャのディフェンスリーダーは、海を渡るかどうかの選択を迫られているようだ。
