バルセロナのストライカー、ピエール・エメリク=オーバメヤンは、ウスマン・デンベレと今シーズン以降も一緒にプレーすることを熱望していると『GOAL』が伝えた。
2017年夏に当時のクラブ最高額で加入したデンベレだが、素行や低い稼働率には非難の声が集まっており、この4年半の間、高額な移籍金に見合うだけの活躍ができてはいない。
さらに、今夏に現行契約が満了を迎える中、契約延長を拒否したとされており、クラブが今冬の移籍を求めるも、最終的に残留している。
そしてこの夏、パリ・サンジェルマンへの移籍が噂されているデンベレについて聞かれたオーバメヤンは、「彼にはもう1年か2年はいてほしい。一緒にプレーできてとても幸せなんだ」と、古くからの旧友であるチームメイトの残留を希望する旨を話した。


