元ボクシング世界王者マイク・タイソン氏の所有する会社が、バルセロナの本拠地カンプ・ノウの命名権取得を狙っているようだ。
バルセロナは先日、2020-21シーズンにおけるカンプ・ノウの命名権をクラブ史上初めて売り出すことを発表。この収益は、新型コロナウイルス対策事業を支援するために寄付されることがわかっている。
多くの大企業が世界的ビッグクラブの本拠地命名権獲得に向けて入札することが予想される中、元ヘビー級世界王者タイソン氏が所有するCDBや大麻に関するビジネスを展開する『SwissX』も強い関心を持っているようだ。
タイソン氏のビジネスパートナーであるアルカイ・デイヴィッド氏は、イギリス『BBC』で「最高のスタジアムで、これは私たちが探し求めている会社のためになるものだ。最高のアイディアになりそうだ」と、カンプ・ノウの命名権取得に向けての入札を検討していることを認めた。
大麻ビジネスを展開する会社がカンプ・ノウの命名権を取得した場合のバルセロナへの影響について「まだわからない」と語った同氏は、取引締結への自信をのぞかせ、希望するスタジアム名を明かした。
「『SwissX Nou Camp』は良い響きだ。これが私の望むチョイスだ」
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