バルセロナと2022年6月までの契約を残すドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが、契約延長について言及した。
度々話題となってきたテア・シュテーゲンの契約交渉。本人はその動きについて「今は新契約について急ぐべき時ではない」と説いている。自らの古巣であるボルシアMG公式との『Instagram』ライブ配信を通じて、見解を示した。
「もちろんバルセロナとは良好な関係を築いているよ。今、自分の環境は恵まれているし、バルセロナで今後もプレーしたいと思っている」
「だけど、今すべきことは大きく異なるんじゃないかと思っているんだ。やはり新型コロナウイルスの影響でフットボール界も大きなダメージを受けている。契約については、平穏が戻ってから考えるべきなんじゃないかな」
テア・シュテーゲンはバルセロナと2年契約を残しているが、バイエルンなどから注目を集めていることもあり、クラブ側は新たな契約解除条項を盛り込んで新契約を締結するのではないかと伝えられていた。
一方、バルセロナ側も新たな守護神候補としてアヤックスのカメルーン代表GKアンドレ・オナナに関心を寄せているとの報道も。だがテア・シュテーゲンは契約更新について急ぐつもりはなく、新型コロナウイルスの問題が解決に至ってから考えるというスタンスのようだ。
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