マルセイユはイゴール・トゥドール監督の後任として、マルセリーノが新監督となることを発表した。
57歳のマルセリーノは2018-19シーズンにバレンシアをコパ・デル・レイ制覇に導き、2021年にはアスレティック・ビルバオでスペイン・スーパーカップ優勝を経験していた。マルセイユのトゥドール前監督は昨夏に2年契約を結び、3位フィニッシュを果たしたが、「個人的な理由」によりチームを去り、後任としてマルセリーノに白羽の矢が立った。
マルセイユのゼネラルマネジャーであるハビエル・リバルタ氏は「マルセリーノの就任は、クラブのプロジェクトに継続性を与えたいという我々の願望に沿ったものだ。彼の専門知識と人柄はトップレベルの要求にマッチしている。彼の経験は、昨シーズンの仕事を強化する上でも大きな財産となるだろう」と述べている。
なお、これまでスペインで仕事をしてきたマルセリーノにとって初の国外での仕事となる。
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