Sebastian Hoeneß 2022(C)Getty Images

遠藤航ら所属のシュトゥットガルト、またも監督交代…ラッバディア監督の後任は元ホッフェンハイムのヘーネス氏

遠藤航や原口元気、伊藤洋輝がトップチームに所属するシュトゥットガルトは3日、監督交代を発表。ブルーノ・ラッバディア監督を解任し、その後任にセバスティアン・ヘーネス氏を招へいした。

シュトゥットガルトは昨年10月に現在ホッフェンハイム率いるペレグリーノ・マタラッツォ監督を解任し、アシスタントだったミヒャエル・ヴィマー氏(現オーストリア・ウィーン)が数試合指揮を執ってから昨年12月頭にラッバディア監督を招へい。しかし、ベテラン指揮官の下でもリーグでは1勝3分け7敗と成績が振るわず、クラブはまたも監督交代に踏み出した。

新監督は昨夏まで2シーズン、ホッフェンハイムで指揮を執っていた現在37歳のヘーネス氏。バイエルン・ミュンヘンのウリ・ヘーネス名誉会長の甥にあたる同氏にとって、シュトゥットガルトはブンデスリーガ1部で監督を務めるのは2回目となる。また、クラブはヘーネス氏と2025年までの契約を締結したことを発表している。

なお1日に行われた第26節ウニオン・ベルリン戦を0-3に敗れたシュトゥットガルトは現在ブンデスリーガ最下位。16-17、19-20と近年2シーズン2部で過ごしたクラブだが、ヘーネス新監督の下で巻き返しに成功するのだろうか。

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