クリスタル・パレスが鎌田大地の活躍もあり、ヨーロッパカンファレンスリーグ準々決勝進出を決めている。
パレスは19日、カンファレンスリーグラウンド16第2戦でラルナカと対戦。鎌田は中盤で先発した。序盤の13分、アダム・ウォートンの見事な浮き球のパスからイスマイラ・サールが流し込み、パレスが先制する。
それでも、63分にコーナーキックからラルナカがヘディングを叩き込み、同点とする。その後、パレスはチャンスを作りながらもゴールを割れず。73分にはラルナカに退場者が出るも、1-1のまま延長戦へ突入する。
99分にはショートコーナーから鎌田が仕掛けると、低いクロスを送る。これをサールが流し込み、パレスが2-1とした。
試合はそのまま終了し、パレスがベスト8進出を決めている。




