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FIFAとYouTubeがW杯に関して提携!一部試合はフル配信、各試合最初の10分間はライブ配信

FIFAとYouTubeがFIFAワールドカップ2026において優先プラットフォーム契約で提携することとなった。

世界的なビッグイベントであるワールドカップは今年6月に開幕。世界中から注目を集めることになるが、YouTubeとの革新的な契約により、大会の報道範囲を拡大する機会が増えることに。具体的には、YouTubeでハイライト映像、舞台裏映像、ショート動画、オンデマンド動画コンテンツを公開されるという。

また大会史上初めて、メディアパートナーは各試合の最初の10分間をYouTubeチャンネルでライブ配信できるオプションを利用できるように。さらに、一部の試合に関してはYouTubeでフル配信することができるようだ。

大会に向けて観客の期待感を高めるため、この提携により、FIFAのデジタルアーカイブから厳選されたコンテンツがYouTubeチャンネルで公開される予定。これには、過去の試合のフルバージョンや名シーンなども公開される。

FIFA事務総長のマティアス・グラフストロム氏は「FIFAは、2026年FIFAワールドカップの優先プラットフォームとしてYouTubeを迎えることができ、大変嬉しく思います。この契約により、FIFAのプレミアムコンテンツにスポットライトが当てられ、メディアパートナーやクリエイターにとって新たな機会が開かれることで、これまでになかった方法で世界中のファンを魅了することができるでしょう」と話した。

なお、大会開始前から、クリエイターたちはFIFAのデジタルアーカイブへの特別なアクセス権によって、大会のプロモーションや多様な視聴者の獲得において重要な役割を果たすことになる。

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