セルティックの旗手怜央は、チャンピオンズリーグ(CL)バイエルン・ミュンヘン戦後に現地メディアから高評価を受けた。
18日に行われたCLノックアウトフェーズプレーオフセカンドレグでセルティックは敵地でバイエルンと対戦。初戦を1-2で落としたセルティックは63分にニコラス・キューンのゴールで2試合合計で同点とするも、後半アディショナルタイムに踏ん張ってきた守備陣がついに力尽きて失点。試合はこのまま終わり、セルティックはバイエルンと1-1で引き分けたものの、2試合合計2-3で敗れてCL敗退が決まった。
試合後、イギリス『ザ・スコッツマン』はセルティック勢の採点を実施。旗手には4位タイとなる8点の高評価が付き「前半にバイエルンを苦しめ、エネルギーの塊だった。試合最終盤に向かう中で中盤のバトルで負け始めた」と評価された。
また、『ザ・ヘラルド』で旗手は、6位タイとなる7点の評価。「6日前の対戦よりもかなり多くの場面に関与していた。バイエルンがセルティックを簡単に突破するのを防ぐために信じられない範囲をカバーしなければならなかった。アウェーゲームでの自身のチームの良いところすべてを体現していた」とこちらでも高評価。
『デイリー・レコード』でも旗手は高評価を受けて全体5位タイとなる7点。「ミッドフィールダーはいつも通りエネルギーに満ちていた。セルティックの中盤を動かす上でテンポを維持し、本当に粘り強かった」と称えられている。
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