バルセロナのMFマルク・カサドは今夏にチームを離れる決断をする可能性があるようだ。
カサドには昨夏もプレミアリーグのクラブが関心を寄せたが、ハンジ・フリック監督が慰留したことで残留。今年1月にもアトレティコ・マドリーへの移籍が噂されたが、シーズン終了まで出場機会を求めて戦うことを決め、ここまでは公式戦29試合に出場している。
しかし、カサドの希望は依然としてレギュラーでプレーすること。『カデナ・セール』によると、カサドは今夏のオファーに耳を傾けることを決めたという。クラブとは契約更新について話し合っているが、代理人をジョルジュ・メンデスに変更したこともあり、移籍の噂は絶えない。
なお、バルセロナとしてもMFガビが本格復帰する見込みで、補強資金を捻出するためにもカサドの売却は現実味がある模様。今季限りでチームを離れることになるかもしれない。
