25日に予定したセリエA第34節のアタランタvsレッチェが開催延期となった。
3位アタランタvs17位レッチェとそれぞれ上位争いと残留争いに身を投じるクラブ同士の一戦だったが、レッチェで働くトレーナーの突然の訃報により、延期が決定した。
レッチェは20年以上に渡り、クラブに従事した理学療法士のグラツィアーノ・フィオリータ氏の訃報を発表。コッカリオでのトレーニングキャンプでチームに帯同中に亡くなったという。
チームは遺族への哀悼の意を表すとともに、遠征先からの帰還も明らかに。対戦相手のアタランタ側も追悼の声明を出している。
フィオリータ氏は父であるフェルナンド氏の意思を引き継ぐ形でレッチェの理学療法士を務めていたようだ。なお、セリエAはこの試合の代替開催日を発表。27日に開催される。





