マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるロイ・キーン氏が、同クラブのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードを批判した。『CaughtOffside』が伝えた。
マンチェスター・Uは、5日に行われたプレミアリーグ第14節でアーセナルと対戦。ルベン・アモリム新監督体制で2勝1分けと調子を上げていたチームだが、この試合ではアーセナルに完成度の高さを見せつけられ、CKからの2失点により0-2で敗戦。新政権での初黒星を喫した。
現役時代にマンチェスター・Uの主将を務めて多くのタイトル獲得に貢献したレジェンドのロイ・キーン氏は、この試合の59分から出場するもインパクトを欠いたラッシュフォードを糾弾。『The Overlap』で「みんな知らないかもしれないが、マーカス・ラッシュフォードは出場していた。彼のサッカー選手としてのプレーはショッキングだ」などと批判した。
「控えから出場した選手は何もしていない。無価値だった。マンチェスター・ユナイテッドはダイナミックさを欠き、勝ち点を得るに値しなかった。ユナイテッドはファンを騙してばかりだ」
なお、マンチェスター・Uは7日に行われる次節でノッティンガム・フォレストとのホーム戦を迎える。





