Getty ImagesGOAL2025年5月02日 12:00WBC 2026に大谷翔平・ダルビッシュ有らは参加する?野球日本代表(侍ジャパン)が出場する第6回目となる2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に大谷翔平やダルビッシュ有らは参戦するのか。第6回目となるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が2026年3月に開催される。前回の2023年大会を制し、連覇を目指す野球日本代表(侍ジャパン)にロサンゼルス・ドジャースで活躍する大谷翔平やサンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有らは参加するのだろうか。本記事では、注目選手の出場可否に関する現時点で判明している情報をまとめて紹介する。Getty Images大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)生年月日:1994年7月5日ポジション:ツーウェイ選手前回大会で優勝に貢献した大谷。ロサンゼルス・ドジャースで昨年のワールドチャンピオンに貢献したりと、今や野球界を代表する選手になった。来年のWBCへの出場は現時点で未定だが、大谷は4月に出場の可能性について「選んでもらえるなら光栄なこと」と前向きな発言。さらに、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督も「彼らが出場したいのならもちろんサポートする」と容認する考えを示している。広告Getty Imagesダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)生年月日:1986年8月16日ポジション:投手ダルビッシュは前回大会で最年長選手として出場してグラウンド内外でチームを支え、2009年大会に続く優勝を支えた。今年8月に39歳になるも、同選手はMLBサンディエゴ・パドレスでプレーしている。元チームメイトの杉谷拳士氏との対談で、WBC 2026出場について「もう無理だよ」と話しつつも、「WBCへの思いというよりも、前のめりになっているアメリカを倒したい、倒して欲しいという気持ちはすごくある」と意欲をのぞかせた。Getty Imagesラーズ・ヌートバー(セントルイス・カージナルス)生年月日:1997年9月8日ポジション:外野手日本人を母に持つヌートバーは、2023年大会を前に日本代表に選出。外野手の主力として前回大会の優勝に貢献した。MLBのセントルイス・カージナルスで5季目を迎えた同選手は、来春のWBC出場について問われた際に「ぜひ出場したい」と前向きな発言を残している。Getty Images今永昇太(シカゴ・カブス)生年月日:1993年9月1日ポジション:投手2023年大会で左投手の柱として出場した今永。その翌年にはMLBシカゴ・カブスに渡り、1年目から15勝を挙げる活躍を残した。連覇を目指すWBC 2026への出場については「肩や肘が健康で呼んでもらえるような選手でありたい」と話しており、再び日本代表に選出されることが期待されている。Getty Images前田健太(デトロイト・タイガース)生年月日:1988年4月11日ポジション:投手2013年大会でエースの1人として出場した前田。2023年大会の前年には肘の負傷の影響でシーズンを通して欠場し、日本代表には選出されず。それでも、37歳になった現在もMLBデトロイト・タイガースに所属して今季は中継ぎとして登板する機会が増える同選手は、昨年12月のイベントの中で2026年大会での日本代表入りについて「選んでもらえるような結果を残せるように。(WBCを)1つのモチベーションにして、諦めていないところは出していきたい」と語っていた。Getty Images2026 WBC|大会スケジュール第6回目となるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、2026年3月5日に開幕を迎え、1次ラウンド、準々決勝、準決勝を経て、3月17日に決勝戦を迎える。ラウンド試合日1次ラウンド2026/3/5(木)~3/11(水)準々決勝2026/3/13(金)~3/14(土)準決勝2026/3/15(日)~3/16(月)決勝2026/3/17(火)