世界卓球選手権2025(個人戦)は、2025年5月17日(土)から5月25日(日)までの9日間、カタール・ドーハで開催される。
記事では、世界卓球2025の開催日程・テレビ放送・配信予定について紹介する。
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31日間無料体験に登録世界卓球選手権2025(個人戦)は、2025年5月17日(土)から5月25日(日)までの9日間、カタール・ドーハで開催される。
記事では、世界卓球2025の開催日程・テレビ放送・配信予定について紹介する。
Getty Images世界卓球選手権は、国際卓球連盟(ITTF)主催の卓球界における最高峰の国際大会であり、オリンピックと並ぶ格式と注目度を誇る。大会には「団体戦」と「個人戦」があり、奇数年は個人戦、偶数年は団体戦が開催されるルールとなっている。2025年大会は個人戦の年に該当し、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスの全5種目が実施される予定だ。
本大会の正式名称は「2025 ITTF世界卓球選手権個人戦(World Table Tennis Championships Finals 2025)」。2021年以降、ITTF傘下のプロシリーズとして新設された「WTT(World Table Tennis)」が大会運営を統括する形となっており、エンターテインメント性の強化やメディア連動型の演出など、従来の世界卓球とは一線を画す大会運営が特徴だ。世界卓球選手権は、国際卓球連盟(ITTF)主催の卓球界における最高峰の国際大会であり、オリンピックと並ぶ格式と注目度を誇る。

大会には「団体戦」と「個人戦」があり、奇数年は個人戦、偶数年は団体戦が開催されるルールとなっている。2025年大会は個人戦の年に該当し、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスの全5種目が実施される予定だ。会場はカタール・ドーハ。中東地域では2014年のUAE・ドバイでのWTT開催以来のビッグイベントであり、スポーツインフラが充実したこの都市は、FIFAワールドカップ2022でも注目された国際都市だ。
会場施設には、エデュケーション・シティ・アリーナが予定されており、最大観客収容数は約7,000人。観戦席に加え、LED演出や試合ごとのハイライト映像、選手入場時の特設ライトショーなど、競技とショーが融合する設計となっている。選手選考の仕組みは、世界ランキングを基準とした各国・地域別の出場枠制度によって行われ、上位国には最大5名までの出場が認められる。日本は卓球大国のひとつであり、基本的に毎大会フルエントリーが可能。
加えて、ダブルス・混合ダブルスの組み合わせは、ナショナルチームによる強化合宿や直前の国際大会での相性なども加味して決定される。また、大会期間中はITTFおよびWTTによるデジタルコンテンツ配信も強化されており、試合映像だけでなく、選手の練習風景、裏話、リアルタイムの統計データやAI解析なども公開される見込み。ファンにとっては、試合の勝敗だけでなく、その過程までも深く追える仕組みとなっている
世界卓球は、卓球という競技の魅力を世界中に発信する舞台であると同時に、各国代表にとって五輪出場やメダル獲得へ向けたサバイバルの場でもある。特に2025年大会は、同年夏に開催されるパリオリンピック直前の開催となるため、選手たちの状態や実力を見極める意味でも極めて重要な大会だ。
Getty Images2025年の世界卓球選手権(World Table Tennis Championships Finals 2025)は、5月18日(日)から5月25日(日)にかけて、カタール・ドーハで開催される。今回は個人戦の年に該当し、シングルス・ダブルス・混合ダブルスの全5種目で世界一を争う。開催時期は例年通り5月中旬に設定されており、パリオリンピックをわずか2か月後に控えるタイミングだけに、出場選手にとっては実戦を通じて最終調整を行う格好の舞台となる。
大会は1週間の日程で行われ、初日から連日熱戦が繰り広げられる。開幕日には開会式とともに各種目の1回戦がスタートし、準々決勝は大会4日目以降、準決勝は6日目、そして最終日となる5月25日(日)に決勝戦が集中するスケジュールが想定されている。トップ選手たちはシングルスとダブルスの複数種目にエントリーするため、連戦による体力勝負や試合の組み合わせも勝敗を左右する重要な要素となる。
開催地となるドーハは、近年急速にスポーツ都市としての地位を高めており、世界陸上、FIFAワールドカップなど数々のビッグイベントを成功させてきた実績を持つ。今回の大会でも、空調完備の最新アリーナでプレイヤーにとって理想的な環境が整っているほか、観客に向けたインタラクティブな演出やAR技術を使った観戦体験も取り入れられる予定だ。
また、日程面では日本時間との時差が6時間あるため、日本国内での視聴は夕方から深夜にかけてとなる可能性が高い。地上波や配信サービスがどう編成を組むかにも注目が集まる。五輪代表争いが大詰めを迎えるこの時期に、誰が勢いに乗るのか。世界中の卓球ファンが注視する8日間となる。
| 日付(現地) | ラウンド | 種目 | 開催地 |
|---|---|---|---|
| 5月18日(日) | 開幕戦・1回戦 | 全種目 | ドーハ(カタール) |
| 5月19日(月) | 2回戦 | 全種目 | ドーハ(カタール) |
| 5月20日(火) | 3回戦 | 全種目 | ドーハ(カタール) |
| 5月21日(水) | 準々決勝 | ダブルス・混合 | ドーハ(カタール) |
| 5月22日(木) | 準々決勝 | シングルス | ドーハ(カタール) |
| 5月23日(金) | 準決勝 | 混合ダブルス・女子シングルス | ドーハ(カタール) |
| 5月24日(土) | 準決勝 | 男子シングルス・ダブルス各種 | ドーハ(カタール) |
| 5月25日(日) | 決勝 | 全種目 | ドーハ(カタール) |
U-NEXT世界卓球選手権2025は、地上波は『テレビ東京系列』、BSは『BSテレ東』、ネットは『U-NEXT』がそれぞれ中継・ライブ配信する。
なかでも注目は、U-NEXTによるライブ配信。日本代表選手の出場試合を中心に、スマホ・PC・テレビなどマルチデバイス対応で、高画質の試合映像をリアルタイムで視聴できる。月額会員であれば追加料金なしで利用可能で、試合終了後には見逃し配信も提供される。見放題プランには31日間無料トライアルが利用できるので、お試しを利用しての視聴がおすすめだ。
| メディア | 種別 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ネット配信(独占) | 全日程・日本代表選手の試合を中心にライブ配信 | ||
| テレビ東京系列 | 地上波 | ゴールデンタイム中心に放送(準決勝・決勝) | 一部地域を除く全国ネット |
| BSテレ東 | BS放送 | 準々決勝やダイジェスト放送の可能性あり | 詳細は今後発表予定 |
なお、U-NEXTでは大会特設ページが開設されており、配信スケジュールや選手情報も随時更新される。大会期間中は、日本時間の夕方から深夜にかけての試合が中心になると見込まれており、平日夜の視聴や週末の集中カードに備えておきたい。初めて利用するユーザーでも、無料トライアル期間を活用すれば全日程の視聴が可能となっている。
前述の通り、世界卓球2025はネット『U-NEXT』が配信する。
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※本記事の情報は2025年5月時点のものです。配信される試合は変更となる可能性がります。詳しくはU-NEXT公式サイトをご確認ください
Getty Images2025年大会の日本代表メンバーは、現時点で正式発表されていないが、例年の傾向と直近のランキングを踏まえると、以下のような顔ぶれが選ばれる可能性が高い。
| 選手名 | 所属 | 特徴・実績 |
|---|---|---|
| 張本智和 | 智和企画 | 日本のエース。爆発力ある両ハンド攻撃とメンタルの強さが武器。2023年世界卓球でベスト4。 |
| 戸上隼輔 | 明治大学 | パワフルなフォアドライブ型。団体戦でも実績豊富で、シングルス・ダブルスの両面で活躍。 |
| 宇田幸矢 | 日本生命 | 左利きのカウンター型。2024年アジア選手権で好成績、代表常連としての地位を確立。 |
| 選手名 | 所属 | 特徴・実績 |
|---|---|---|
| 早田ひな | 日本生命 | 長身から繰り出すドライブと多彩な戦術。国内外で安定した成績を誇る日本女子の中心選手。 |
| 平野美宇 | 木下グループ | 高速スタイルが持ち味。国際経験が豊富で、ダブルスでの実績も多い。 |
| 木原美悠 | JOCエリートアカデミー | 若手ながら世界ランキング上位。東京五輪以降も安定した成長を見せている。 |
選手選考は、世界ランキングや強化合宿の成績、直前のWTT大会での実績を総合的に判断して決定される。特に混合ダブルスは、張本智和と早田ひなのペアが続投するかに注目が集まっている。パリ五輪と直結する国際大会だけに、代表選出は非常にシビアな争いとなる。正式発表は大会の2〜3か月前が見込まれており、日本卓球協会からの続報が待たれる。