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【2022年】ゴールデンウィーク(GW)はいつからいつまで?今年は最大10連休も可能
2022年ゴールデンウィーク(GW)の期間は?
2022年のゴールデンウィーク(GW)は4月29日(金)の「昭和の日」から5月8日(日)までの10日間となる。
期間内は休みがつながっていないため、カレンダー通りであれば4月29日~5月1日の3連休、5月3日から5日までの3連休、5月7日と8日の2連休に分けられる。
2022年GWの日程は以下の通り。
- 4月29日(金)昭和の日
- 4月30日(土)休日
- 5月1日(日)休日
- 5月2日(月)通常平日
- 5月3日(火)憲法記念日
- 5月4日(水)みどりの日
- 5月5日(木)こどもの日
- 5月6日(金)通常平日
- 5月7日(土)休日
- 5月8日(日)休日
※5月2日&6日に休暇を取得すると最大10連休に
最大で10連休も可能
前述の通り、2021年のゴールデンウィークは4月29日から5月8日の10日間であるが、通常のカレンダー通りだと、通常平日を挟むことになる。
通常平日である5月2日(月)と5月6日(金)が休みとなった場合、4月29日(金)から通常休日の5月8日(日)までの10日間を連休とすることができる。
ちなみに2021年は休み方次第で最大11連休が可能であった。
ゴールデンウィーク(GW)の郵便物配達には注意が必要
普通扱いとする郵便物・ゆうメール(特定記録とするものを含む)については、国民の祝日、土曜日および日曜日は配達を休止しているため注意が必要だ。
ゴールデンウィーク中の普通扱い郵便物・ゆうメールの配達日は、5月2日(月)・6日(金)の通常平日のみとなる。
急いでいる場合は、速達、書留、簡易書留、ゆうパック、ゆうパケット、レターパックプラス、レターパックライト、クリックポストなどを利用しよう。これらは国民の祝日、土曜日および日曜日も配達される。
高速道路の休日割引も対象外に
国土交通省は2022年のゴールデンウィーク期間中の高速道路利用について、休日割引の対象外とすることを発表した。
このため、4月29日から5月8日までの土・日・祝日は休日割引の対象外となるので注意が必要だ。
銀行や役所もカレンダー通りに休みとなる
銀行の窓口や役所などの行政機関はゴールデンウィーク期間中、通常平日を除いて休日となる。
ただし、銀行はATMの利用は可能。役所においても住民票などの公的書類を取り寄せる場合は、コンビニでの発行も可能なのでぜひ活用してほしい。
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