日本時間23日に行われたMLSカンファレンス・セミファイナルのホワイトキャップス対ロサンゼルスFCの一戦。エマニュエル・サビが39分にホワイトキャップスの先制点を挙げると、前半終了間際にはマティアス・ラボルダが追加点を決めた。しかし、元トッテナムFWのソン・フンミンがLAFCの驚異的な逆転劇を導く。60分に先制点を奪ったソンは、95分に見事な直接フリーキックでGK高丘陽平が守るゴールを破った。ソン・フンミンは先日の韓国代表での試合でも、見事な直接FKを披露していた。
そして、試合は延長戦、そしてPK戦へと持ち込まれた。だが残念ながら、ソンが牽引した逆転劇をLAFCは活かせず、PK戦により4-3で敗退。MLSカップ争いから脱落した。韓国人選手自身もPKを外す結果となった。

