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サッカー スペイン代表|W杯メンバーリスト・選手名鑑・背番号|カタール・ワールドカップ2022

3:59 JST 2022/12/03
Spain World Cup squad Pedri Busquets Morata
【スペイン代表 最新メンバー】サッカースペイン代表のカタール・ワールドカップ出場メンバー・選手名鑑・プロフィールを紹介。最新招集選手は?

カタール・ワールドカップで日本代表と同じグループEで、3戦目で対戦するスペイン代表。ルイス・エンリケ監督率いる“ラ・ロハ”だが、今大会でも上位進出が予想される強豪国のひとつだ。

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ここでは、W杯本大会に選出されたメンバーの経歴とプレースタイルを紹介する。

  • spain

    スペイン代表|基本情報

    ■基本情報

    W杯出場:12大会連続16回目
    最高成績:優勝(2010)
    FIFAランク:7位

    ■グループリーグ試合日程

    試合日カード放送予定
    11/24(木)1:001スペイン vs コスタリカテレビ:なし
    ネット:ABEMA
    11/28(月)4:002スペイン vs ドイツテレビ:なし
    ネット:ABEMA
    12/2(金)4:003日本 vs スペインテレビ:フジテレビ
    ネット:ABEMA
    12/7(水)0:00ラウンド16モロッコ vs スペインテレビ:フジテレビ
    ネット:ABEMA
  • Unai Simon Spain Euro 2020

    23 GKウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)

    バスク育ちの選手のみがプレーするという世界的に見ても特殊なビルバオ。その下部組織出身であり、21歳でのトップチームデビューから現在までスタメンを守り続けているのがウナイ・シモンだ。2020年にルイス・エンリケ監督の下でスペイン代表初招集を受けると、その2カ月後にはダビド・デ・ヘアからポジションを奪取。EURO2020準決勝進出やUEFAネーションズリーグ決勝進出を最後尾から支え、現代表チームで不動の守護神としての立ち位置を築いている。ショットストップももちろんだが、やはりスペイン人らしくGKながら足元の技術は卓越しており、ビルドアップ時の貢献度も大きい。ワールドカップは初挑戦となるが、彼のパフォーマンスは結果に直結するだけに、大きな役割を担うことになりそうだ。

  • Robert Sanchez España

    1 GKロベルト・サンチェス(ブライトン)

    若くして母国スペインからイングランドへ渡り、レンタル期間を経て、2020-21シーズンからブライトンの正守護神を務める24歳。アグレッシブなスタイル故に危うさが見られることもあるが、抜群の身体能力を武器にシュートストップや空中戦、果敢な飛び出しの他、こちらもスペイン人らしく積極的にビルドアップに絡んでいくことが可能だ。スペイン代表としては2021年9月にデビューを果たしたが、そのワールドカップ予選のジョージア戦(4-0)で16分間出場したのみ。以降は継続的に招集はされていたが、出場はない。今大会もウナイ・シモンもバックアップという立ち位置が予想されるが、今季プレミアリーグでも上々のパフォーマンスを続けており、出番が回ってきても準備万端だろう。

  • David Raya España

    13 GKダビド・ラヤ(ブレントフォード)

    サンチェスと同じく若くしてスペインを離れてイングランドへ移り、2014年に19歳で英3部でのプロデビューを飾る。その後ブレントフォードへと渡り、トップリーグ初挑戦は25歳(2021年8月のプレミアリーグ第1節 vsアーセナル:2-0)と遅咲きのGKだ。それでもプレミアリーグで2シーズンでその実力を証明し、今年3月にデ・ヘアに替わる形で初招集を受けた。しかしサンチェスと同じく、出場はデビュー戦のみ。彼もまたウナイ・シモンをサポートする役割が期待されている。

  • PAU TORRES SPAIN

    4 DFパウ・トーレス(ビジャレアル)

    一度のレンタルを除き、下部組織時代から生まれ故郷でもあるビジャレアル一筋を貫くセンターバック。190cmと恵まれた体格に的確な読み、さらに精度の高い左足のフィードとビルドアップが持ち味だ。欧州での評価は高く、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナなど、メガクラブからも狙われる逸材である。22歳でデビューしたスペイン代表でも着実に存在感を増しており、EURO2020では全試合に出場している。カタール・ワールドカップではラポルト、E・ガルシアとポジションを争うことに。ボール保持を志向する“ラ・ロハ”においてセンターバックに掛かる負担は大きいだけに、ベストパフォーマンスが求められる。

  • Aymeric-Laporte

    24 DFアイメリク・ラポルト(マンチェスター・シティ)

    育成の名門ビルバオの下部組織出身で、2018年におよそ6500万ユーロでマンチェスター・Cへと引き抜かれたセンターバック。4度のプレミアリーグ制覇などイングランド国内で数々のタイトルを手にしており、若手の多い現スペイン代表の中で経験豊富な選手だ。アンダーカテゴリーではフランス代表でプレーしていたものの、フル代表ではスペインを選択。昨年デビューを飾り、ケガがなければ常にファーストチョイスとして出場してきた。カタールでもディフェンスリーダーとしての役割が期待される。

  • Eric Garcia Spain Euro 2020

    3 DFエリック・ガルシア(バルセロナ)

    バルセロナの下部組織では久保建英とも同僚で、将来を期待されていたが、マンチェスター・シティに引き抜かれてプロデビューはイングランドで飾ったセンターバック。徐々にクラブ内での立ち位置を築いていたが、契約延長を断って2021年に古巣へと復帰した。バルセロナ育ちらしくビルドアップ時のパフォーマンスは現スペイン代表でもトップクラス。小柄でフィジカル面での不安を見せることはあるが、読みや機動力でカバーするタイプでもある。ポテンシャルは間違いないだけに、カタールでレギュラーを掴んで今後へ向けても重要な存在となれるのか注目だ。

  • Alejandro Balde Barcelona 2022-23

    14 DFアレハンドロ・バルデ(バルセロナ)

    バレンシアの左サイドバック、ガヤが足首の捻挫のためにプレーできず、このまま代表チームから離脱することに。そんなガヤの代役に抜擢されたのは、19歳のバルデ。昨シーズンにバルセロナのファーストチームデビューを飾ると、今シーズンは主に左サイドバックの主力として活躍していた。注目を集める19歳の同選手にとって、今回がスペイン代表初招集となる。

  • Jordi Alba España

    18 DFジョルディ・アルバ(バルセロナ)

    若手や経験の浅い今大会の“ラ・ロハ”の中で、経験・実績ともにトップレベルのベテランサイドバック。EURO2012の優勝を支え、以降EURO2020までビッグトーナメントでは毎大会主力を務めていた。今季はバルセロナでやや出番を減らしていたが、ワールドカップ前に徐々にコンディションを上げ、ラ・リーガでは3試合連続先発とポジションを取り戻しつつある中でワールドカップへ突入する。試合によってガヤとの併用となりそうだが、ベテランらしい振る舞いと安定性をもたらしてくれるのだろうか。

  • Dani Carvajal España

    20 DFダニ・カルバハル(レアル・マドリー)

    レアル・マドリーでチャンピオンズリーグ三連覇を支えるなど、欧州最高峰のクラブで長年主力として活躍してきた右サイドバック。しかし負傷の影響もあり、2014年にデビューを飾ったスペイン代表ではなかなか出場できず、主要国際大会への挑戦は意外にも2回目となる。とはいえ、一対一の強さや安定感、運動量やフィニッシュ場面での関わり方など、目立たないがレアル・マドリーで見せるパフォーマンスは何年間もトップレベルを継続してきた。カタールでは、スペイン代表に必要な安定・安心感をもたらす貴重な存在になることが望まれている。

  • Azpilicueta 2022-23

    2 DFセサル・アスピリクエタ(チェルシー)

    チェルシーでの10年間で公式戦490試合以上に出場する“鉄人”。派手さはないが一対一対応やカバーリングで守備の安定をもたらし、高い戦術理解度とキャプテンシーでチームを引っ張るベテランサイドバックだ。スペイン代表としてはなかなか出場機会をつかめない時期が続いたものの、EURO2020以降はエンリケ監督に重宝されている。近年はパフォーマンスの低下も指摘されているが、ビッグトーナメントの戦い方は熟知しているだけにコンディションを合わせて本大会へ挑みたい。

  • Rodri Spain Euro 2020

    16 MFロドリ(マンチェスター・シティ)

    アトレティコ・マドリーの下部組織出身で、スペインで評価を高め2019年にマンチェスター・Cへステップアップした26歳。恵まれた体格と鋭い読み生かしたボール奪取に加え、高い戦術理解度でビルドアップ時に起点となれる現代的なアンカーだ。名将ジョゼップ・グアルディオラの下でプレミアリーグ制覇などに欠かせない存在となってきた。しかし2018年にデビューしたスペイン代表では、セルヒオ・ブスケツの存在もあってレギュラーとしてプレーしてきたわけではない。それでも実力・経験ともに世界トップクラスであることは間違いなく、出場すれば必ずハイレベルなパフォーマンスが期待できる。

  • Guillamon Valencia Villarreal LaLiga

    15 MFウーゴ・ギジャモン(バレンシア)

    名門バレンシアの育成組織出身で、トップチームデビューは20歳とやや遅咲きの守備的MF。体格が恵まれているわけではないが、試合展開を読む力やビルドアップ時の貢献度は高く、さらにセンターバックでもプレーできるなど高い戦術理解度が持ち味だ。スペイン代表デビューは昨年6月、さらにその後はU-21チームへ招集される期間もあり、未だ“ラ・ロハ”では3キャップのみ。ルイス・エンリケ監督によるサプライズ招集の1人となった。

  • Sergio Busquets España

    5 MFセルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)

    世界最高峰の育成組織、バルセロナの下部組織出身で、史上最高のアンカーの1人と言ってもいいだろう。バルセロナ一筋で数々のタイトルを手にし、スペイン代表としても2010年ワールドカップやEURO2012優勝を経験。“ラ・ロハ”で歴代3位となる139キャップを記録するなどスペイン史に名を残す存在であり、現チームのキャプテンも務めている。そんなブスケツも、現在34歳。このカタール大会が最後のワールドカップとなる可能性もある。歴史に残る名手は、2度目の栄光を母国へもたらすことができるのだろうか。

  • Pedri Spain

    26 MFペドリ(バルセロナ)

    たった19歳にしてバルセロナ、スペインの顔となった逸材。類まれな技術とセンスで確度の高いプレーを連続させるだけでなく、ボックス内への侵入や意外性のあるシュートでゴールを狙えるなど、ピッチのどこにいても「怖い」選手だ。昨年にはゴールデンボーイ賞にコパ・トロフィーと、若手選手を称える世界最高峰の賞をダブルで受賞している。スペイン代表としては2021年にデビューし、瞬く間に絶対的な存在に。昨年EURO2020参加直後に東京オリンピックでプレーするなど、現在スペイン連盟が最も大きな期待を寄せる1人だ。すでに世界的なプレイヤーではあるが、このカタール大会でさらにポテンシャルを開花させる可能性は十分にある。

  • Gavi Spain 2022

    9 MFガビ(バルセロナ)

    そのペドリと同じく、現在バルセロナやスペイン代表が大きな期待を寄せるのがガビだ。わずか17歳でプロデビューを飾りバルセロナの主軸となると、スペイン代表では史上最年少デビュー(17歳62日)と史上最年少得点の2つを達成。ルイス・エンリケ監督は「スペインの現在であり、未来だ」とこれ以上ないほどの称賛を送っている。ペドリと同じように技術やセンスもスペイン内で見ても特別だが、ガビは相手との衝突を一切恐れず、フィジカル的にもメンタル的にも「強さ」を併せ持っている。今大会でさらに一段上のステージへ上がることが期待される18歳だ。

  • MARCOS LLORENTE SPAIN 06072021

    6 MFマルコス・ジョレンテ(アトレティコ・マドリー)

    レアル・マドリーの育成組織出身で、長らく苦労する時代が続いたが、アトレティコでディエゴ・シメオネ監督に攻撃的なポジションを任され、秘めたポテンシャルが一気に開花。以前は中盤底でボールを捌くアンカータイプだったが、現在は豊富な運動量に積極的なドリブルとシュートでゴールを狙える攻撃的なプレーでも違いを見せる存在だ。戦術理解度も高く、中盤底から2列目、サイドバックまで幅広くこなしている。ルイス・エンリケ監督も中盤各ポジションやサイドバックでも起用してきており、どのポジションでもチームの力となれる貴重な存在だ。

  • Carlos Soler of Spain

    19 MFカルロス・ソレール(バレンシア)

    名門バレンシアの育成組織出身で、今夏長らくプレーした古巣を離れてパリ・サンジェルマンへとステップアップを果たした25歳。東京オリンピックでも主力を務め、長らく国内で期待されていたが、“ラ・ロハ”のデビューは2021年9月と意外にも遅い。そして、カタール・ワールドカップが主要大会初参加だ。それでも、技術面もメンタル面も申し分なく、フィニッシュフェーズでも効果的に絡むことのできる攻撃的MFに不安はないだろう。立ち位置的にはサブ起用かも知れないが、今大会での活躍に注目だ。

  • Koke vs. Suecia

    8 MFコケ(アトレティコ・マドリー)

    “シメオネ・アトレティコ”の体現者。下部組織時代からすべてのキャリアをアトレティコに捧げ、17歳でのトップデビューからこれまで560試合に出場。中盤であればすべての役割をこなすことが可能な戦術理解度の高さ、そして他を圧倒する献身性と運動量でチームのエンジンとなる選手だ。今季はケガで大会直前まで離脱を強いられていたが、ルイス・エンリケ監督の信頼も厚く、ベストコンディションであればスタメンは間違いないだろう。経験豊富なベテランとして、若手選手を牽引することが期待される。

  • Olmo

    21 MFダニ・オルモ(ライプツィヒ)

    バルセロナの下部組織出身ながらプロデビューはディナモ・ザグレブで、クロアチアでの絶賛を受けて古巣への復帰も噂されながら、2020年にライプツィヒ(ドイツ)へ移籍するやや異色のキャリアの持ち主。スペイン国内での期待値は非常に高く、昨年はEURO2020、東京オリンピックと2つの大会で主力を務めた。最前線中央を含む攻撃的ポジションすべてでプレー可能で、特にDFラインの間や背後のスペースを見つける眼はたしかなものがある。今季はケガで長く離脱する期間もあったが、カタール・ワールドカップへ向けてコンディションは上向き。日本代表に立ちはだかる1人となりそうだ。

  • Ansu Fati 2022-23

    25 FWアンス・ファティ(バルセロナ)

    バルセロナが最も期待する新たなスーパースター候補。ラ・マシア時代に久保建英らとともにプレーすると、クラブ史上2番目となるわずか16歳298日でトップデビューを飾り、クラブ史上最年少得点記録も更新(16歳304日)。数々の最年少記録を打ち立て、あのリオネル・メッシから背番号10を受け継いだ超逸材だ。17歳でスペイン代表デビューを果たし、これまで4試合に出場している。2020年11月に負った膝の重傷から度重なる長期離脱を強いられていたが、今季は開幕から徐々に出場機会を伸ばしていき、コンディションも整ってきた。カタール・ワールドカップを期に、時代を代表するスター選手になる可能性は十分だ。

  • Ferran Torres, Spain 2022

    11 FWフェラン・トーレス(バルセロナ)

    名門バレンシアで育ち、マンチェスター・シティで進化を遂げ、今年1月からバルセロナでプレー。スピードとテクニックに優れ、さらに得点感覚も高いアタッカーだ。ルイス・エンリケ監督のスペイン代表では30試合で13ゴールと最も得点を奪っている1人であり、今大会もフィニッシュフェーズでかかる期待は大きい。そして得点力がスペイン最大の課題でもあるだけに、彼のパフォーマンスが今大会の結果に大きく関わりそうだ。

  • Morata Portugal España UEFA Nations League 2022

    7 FWアルバロ・モラタ(アトレティコ・マドリー)

    フェラン・トーレスと同様に、今大会のスペインにおいてエースとしての活躍が期待される30歳。レアル・マドリーの下部組織で育ち、ユヴェントスやチェルシー、そしてアトレティコと各国の名門クラブを渡り歩いてきた。高身長ながらスピードとテクニック、献身性を兼ね備え、“ラ・ロハ”でも57試合で27ゴールを奪ってきた。しかしながら決定機を逃す場面も散見され、スペイン国内でも評価の割れるアタッカーでもある。とはいえ、カタール・ワールドカップでスペインが頂点を目指すには彼の活躍は不可欠のため、奮起に期待だ。

  • Pino-Spain

    17 FWジェレミー・ピノ(ビジャレアル)

    ビジャレアルで18歳になったばかりでプロデビューを果たした逸材。知将ウナイ・エメリの下で大きな成長を見せると、ヨーロッパリーグ優勝やチャンピオンズリーグ4強進出に貢献。着実に成長し、カタール・ワールドカップへの切符をつかんだ。スペイン代表としては6試合に出場、途中出場から試合のテンポ・流れを変える役割を担ってきた。今大会も同様の役割が期待される。

  • Marco Asensio Real Madrid

    10 FWマルコ・アセンシオ(レアル・マドリー)

    マジョルカの下部組織出身で、レアル・マドリーでは3度のチャンピオンズリーグ制覇・ラ・リーガ優勝を経験。東京オリンピック準優勝メンバーの1人であり、前回ワールドカップを含め“ラ・ロハ”で30試合に出場している。高いテクニックとシュートセンスを持ち合わせ、豪快なゴールを見せてくれるウインガーだが、近年はレアル・マドリーの激しいポジション争いで遅れを取り、伸び悩んでいることは事実。カタール・ワールドカップは、本人のキャリアのためにも重要なステップとなりそうだ。

  • Nico Williams Spain 2022.

    12 FWニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ)

    9月の代表ウィーク2試合でカタール・ワールドカップ出場を掴み取った、スペイン代表における今大会最大のサプライズ選考だろう。昨年4月に18歳でビルバオのトップチームデビューを飾り、今季は主力として14試合で3ゴール4アシストをマーク。その活躍が認められて大会直前に代表デビューを果たし、ビッグトーナメントに挑むこととなった。抜群のスピードとフィジカルが最大の武器で、現チームの他のアタッカーとは異なる特徴を持つアタッカー。ルイス・エンリケ監督も試合の流れを変えるための武器として計算しているだろう。ちなみに、兄のイニャキはガーナ代表を選択し、今大会の招集メンバーにも入った。ワールドカップで兄弟対決が実現する可能性も残されている。

  • Pablo Sarabia, Spain 2022

    22 FWパブロ・サラビア(パリ・サンジェルマン)

    運動量豊富で、スペイン人らしくテクニカルでゲームを読む力に優れるサイドアタッカー。レアル・マドリーの育成組織で育ち、ヘタフェやセビージャを経て、2019年からPSGでプレー。昨季レンタルされたスポルティングCPでは47試合で22ゴール10アシストと目覚ましい結果を残し、その活躍が評価されてルイス・エンリケの“ラ・ロハ”でも主力に抜擢された。これまで24試合で9ゴールを奪ってきたが、そのうち8ゴールがEURO2020からのもの。現体制で最も得点が期待できる1人である。

  • docomo winner campaign 1021

    ワールドカップはスポーツくじ「WINNER」の予想対象!

    カタール・ワールドカップ2022は、スポーツくじ「WINNER」の対象となる。購入は11/7(月)午前8時から可能となる。

    「WINNER」を販売するドコモスポーツくじでは、2022年12月18日(日)までの期間中にエントリー&新規利用登録を行うと、WINNER・toto・BIGに使えるくじ1口分クーポンをプレゼントしている。

    利用登録はカンタン。以下の3ステップだけでくじ購入が可能だ。

    1. ドコモスポーツくじ・キャンペーンページへアクセス
    2. dアカウントを作成[お持ちの方はログイン]
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    ※19歳未満の方のスポーツくじ購入や譲り受けは法律で禁じられています。払戻金も受け取ることはできません。19歳未満と知りながら販売した場合には、罰則が科せられます。

  • Spain home kit World Cup 2022

    スペイン代表のW杯ユニフォームはアディダス公式で購入可能

    スペイン代表の2022年カタールW杯着用ユニフォームはアディダス公式オンラインショップで販売中だ。

    スペインのホームキットは、恒久的な赤に少しばかり手が加えられている。国旗の色をしたV-ネックカラーが採用され、織られた最新のチームバッジが施された。

    また、アウェイキットはホストを務めた1982年ワールドカップ時代のロゴが強調されている。スカイブルーシャツの中で、バブルガムブルー色のアルト=デコ・スタイルのグラフィックが輝いており、袖部に施されたアディダスの有名な3本線は、スペイン国旗を表す赤と黄色でデザインされている。

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