“二刀流”でMLB(メジャーリーグベースボール)を沸かせてきた大谷翔平は、2023年末にドジャースと契約。新天地初年度の2024シーズンは怪我の影響もあり、打者に専念した。
本記事では、大谷の年俸や貰う金額の総額、これまでの史上最高額を整理する。
(C)Getty images
Amazon
MLB 2025はAmazonプライムビデオ「SPOTV」で週末の注目試合をライブ配信!
30日間無料トライアルで視聴可能
プライム会員は無料視聴可能
プライムビデオは30日間0円
まずは無料体験“二刀流”でMLB(メジャーリーグベースボール)を沸かせてきた大谷翔平は、2023年末にドジャースと契約。新天地初年度の2024シーズンは怪我の影響もあり、打者に専念した。
本記事では、大谷の年俸や貰う金額の総額、これまでの史上最高額を整理する。
Getty/GOAL大谷とドジャースの契約は、米メディアの報道によれば10年総額7億ドル(約1014億円 ※発表時点のレート)で成立。チームの財政負担も考え、そのうち6億8000万ドル(約986億円)が後払いとすることを大谷が申し出たとも報じられた。
この契約金総額はスポーツ史上最高額とされており、サッカー選手のポルトガル代表”クリスティアーノ・ロナウド”・アルゼンチン“リオネル・メッシ”超えが話題となっている。
米スポーツビジネスメディア「スポルティコ」の世界のアスリートの2024年“長者番付”では野球選手としてトップの21位に大谷翔平選手がランクインした。 日本人としてもトップ。 同じドジャースの山本由伸投手が29位で、野球選手&日本人として2位であった。
Getty Images前述の通り、大谷の契約金は6億8000万ドル(約986億円)が後払いであり、アメリカ『ジ・アスレチック』の報道によれば、ドジャースの契約期間を満了した後の2034年から2043年にかけて支払われる。このため、2024年から2033年までの年俸は200万ドル(約2億9000万円)になるとのことだ。
それとは別に、通常の年俸計算方法と同様に契約金総額を年数で割った場合、1年あたり7000万ドル(101億円)だ。実際はここにスポンサー収入などが加わる。
Getty Images契約金総額の契約期間1年あたりの報酬で比較した場合、大谷はMLB史上でも最高額に。歴代でも断トツの金額となっている。
| 順位 | 年俸(1年毎の報酬) | 選手名 | 所属チーム | 総額 | 契約年数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 7000万ドル | 大谷翔平 | ロサンゼルス・ドジャース | 7億ドル |
10年 |
| 2位 |
5100万ドル |
フアン・ソト |
ニューヨーク・ヤンキース |
7億6500万ドル |
15年 |
|
3位 |
4200万ドル |
ザック・ウィーラー |
フィラデルフィア・フィリーズ |
1億2600万ドル |
3年 |
| 4位 | 4000万ドル | アーロン・ジャッジ | ニューヨーク・ヤンキース | 3億6000万円ドル |
9年 |
| 5位 |
3700万 |
ジェイコブ・デグロム |
テキサス・レンジャーズ |
1億8500万ドル |
5年 |
| 6位 | 3711万6666ドル |
ブレイク・スネル |
ロサンゼルス・ドジャース |
1億8200万ドル |
5年 |
| 7位 | 3600万ドル | ゲリット・コール | ニューヨーク・ヤンキース | 3億2400万ドル |
9年 |
| 8位 | 3550万ドル |
マイク・トラウト |
ロサンゼルス・エンゼルス |
4億2650万ドル |
12年 |
| 9位 |
3500万ドル |
アンソニー・レンドン |
ロサンゼルス・エンゼルス |
2億4500万ドル |
7年 |
| 10位 |
3410万ドル |
フランシスコ・リンドーア |
ニューヨーク・メッツ |
3億4100万ドル |
10年 |
(C)Getty Images大谷翔平は、ドジャース初年度は打者に専念。レギュラーシーズンでは159試合に出場し、54本塁打、59盗塁、130打点、打率3割1分を記録。「50-50」を達成し、ナショナル・リーグMVPに輝いている。チームはナショナル・リーグで勝率1位を記録し、ポストシーズンに進出。ワールドシリーズ制覇を果たした。
大谷は投手復帰を視野に入れており、2025シーズンは「二刀流」でのプレーに期待がかかる。
AmazonAmazon Prime Video(プライムビデオ)は、MLB東京シリーズの全6試合(プレシーズン4試合+開幕戦2試合)をライブ配信する。プライム会員であれば追加料金なしで視聴可能。現在会員でない方も30日間の無料トライアルに登録すれば視聴可能だ。(※体験期間内での解約なら料金なし)
また、2025年のMLBレギュラーシーズンで、日本人選手が出場予定の試合を中心に毎週末に2試合ずつ、年間54試合をPrime Video内の「SPOTV」チャンネルでライブ配信することが決定。日本のAmazonプライムビデオがプライム会員向けの見放題コンテンツとしてMLBのレギュラーシーズンの試合をライブ配信するのは今回が初めてとなる。なお、プライム会員であれば追加料金なしで視聴可能となる。
Amazon内の「SPOTV」チャンネルでは試合のライブ配信以外にも注目試合のディレイ配信、ハイライト番組や特集番組など多彩なMLBコンテンツの配信を予定している。
docomo/AmazonドコモからAmazonプライムに登録すれば毎月dポイント120ポイント還元(期間・用途限定)となる特典を提供している。また、初めてAmazonプライムに登録する方は、月額会費相当の600円を回線料金と月額会費の合計額から3か月割引となる。
なお、すでにAmazonプライム会員であってもドコモから登録し直し、毎月dポイント120ポイント還元を受けることが可能だ。ドコモからの登録で受け取れる各特典の詳細は以下の通り。
dポイント(期間・用途限定)を毎月120ポイント還元。回線契約期間中のみ契約・更新可能となる。なお、割引中は還元対象外。ドコモ経由Amazonプライム回線契約の有効月が還元対象となる。
Amazonプライムの会員費である月額600円(税込)と同額を、回線料金と月額会費の合計額から3か月間割引。対象は、ドコモからAmazonプライムの登録が初めての方、且つ一定期間Amazonプライムにご登録されたことがない方となる。なお、「毎月120ポイント還元」特典と「月額会費を3か月間割引」特典は同時適用されず、「月額会費を3か月間割引」適用される方の「毎月120ポイント還元」は4カ月目から適用される。
ドコモ特典は、以下の手順で簡単に受け取ることができる。