- レアルとロドリゴが来週会談予定
- クラブはビッグクラブからの関心の中で退団にはオープンな姿勢
- ロドリゴの希望が明らかに
Getty Images Sportロドリゴのレアル・マドリーでの将来は来週にも方針が決定される可能性があるようだ。移籍情報に精通するジャーナリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏は、クラブが選手と会談することを決定したと報じた。レアル側はロドリゴの退団を阻止することはないが、2025-26シーズンに向けて最終決定を彼に委ねるつもりだという。
Getty/GOALレアルはロドリゴの退団に対してオープンだが、『ジー・グローボ』によると、22歳のアタッカーはシャビ・アロンソ新監督の信頼を得ることに完全に集中していると主張。アロンソの監督デビューでもあったクラブワールドカップの初戦でスタメンを務めた後、ロドリゴは残りの試合でベンチに座り、2試合のみ途中出場として起用された。
水曜日のパリ・サンジェルマンとの準決勝では、前半で3点差をつけられたチームにおいて出場機会を得ることができなかった。これがロドリゴの将来についてさらなる疑問を投げかけている。「彼が再び出場しなかったのは、試合ごとの決定だ」と起用しなかったことを問われたアロンソ監督は記者に語った。
「状況の推移を見て、我々は別の選手を必要としていた。この大会全体を通じて将来についての決定は何もなかった。我々はあまりローテーションしていない。今後は異なる文脈で始めるだろう」
『ジー・グローボ』はさらに、ロドリゴはレアルが自信を移籍させる決定を下した場合のみ退団を検討すると付け加えた。2028年までの契約を持つロドリゴは、来年のワールドカップを見据えて、レアルで最高レベルでのパフォーマンスを発揮することに完全に決意を固めている。だが、もしクラブを離れることになった場合、ヨーロッパ外への移籍は可能性が低い。アーセナルがウィンガー獲得の最有力候補として挙げられており、チェルシーとPSGも選手の状況を継続して注視しているようだ。
Gettyすべては来週に行われる選手とクラブの会談にかかっている。アロンソ監督の就任から最初の6週間を基に判断すると、指揮官はロドリゴをあまり重視していないように見える。しかし、もちろんここから来シーズン開始までの間に状況が変わる可能性もある。
この物語を楽しんでいただけましたか?
GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。