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マドリーOBがシャビ・アロンソに警告…モドリッチ代役にギュレルは「自殺行為」

  • レアル・マドリーがルカ・モドリッチの後任について警告を受ける
  • アルダ・ギュレルが来シーズンにその役割を継ぐ可能性
  • その移行戦略が注目される
  • OBのプレドラグ・ミヤトビッチ氏は、レアル・マドリーに対して、チーム構成の将来について強い警告を発した。アルダ・ギュレルがルカ・モドリッチ退団で生じた穴を埋めるという構想を批判した。

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    20歳のトルコ代表は昨シーズン、カルロ・アンチェロッティ監督の下でラ・リーガに28試合出場したものの、先発回数は14回に留まった。しかし、FIFAクラブワールドカップでの活躍を受け、新指揮官のシャビ・アロンソ監督の下で重要な役割を果たすことが期待されている。ミヤトビッチ氏はモドリッチのような選手の穴は大きいかもしれない、と『Cadena SER』で語った。

  • 「ここ数年の我々の経験を振り返ると、創造的な選手、中盤の創造性が非常に不足している。ギュレルをモドリッチの位置に置くことは自殺行為だろう。モドリッチがレアル・マドリーに来たときからマンチェスター(・ユナイテッド)戦まで、彼は調子が上がっていないように見えた。若い選手に負担をかけすぎず、実力を発揮できる時間を与えなければならない」

    「チームを刷新し、新しいモドリッチ、トニ・クロース、カゼミーロを探さなければならないとなると…。たった一度の夏でチームを再建させることはできない。この夏、チームは幾つかの重要な決断を下さなければならない」

  • Paris Saint-Germain v Real Madrid CF: Semi Final - FIFA Club World Cup 2025Getty Images Sport

    マドリーはマドリードが契約交渉の中断により、近い将来ヴィニシウスを売却する準備をしていると報じられている中、X・アロンソ監督はギュレルがモドリッチの代役を務めることができるかどうかだけでなく、ラ・リーガの優勝争いをバルセロナと戦うためのプレッシャーについても考えている。

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