Getty Images Sportハフィーニャの負傷でバルセロナにさらなる打撃!デ・ヨングとフェラン・トーレスは復帰へ
ここまでリーグ戦6試合で3ゴール2アシストを記録していたハフィーニャは今シーズン、好調なスタートを切っており、昨シーズンのバロンドール投票で5位に入った好調さを維持していた。だが、9月下旬にハムストリングの負傷で離脱。そこから1ヶ月間試合に出場できなかった。
『スポルト』によると、ハフィーニャは金曜日にクラブの練習場に入ったものの、練習開始時にチームメイトと合流せず、ハムストリング問題の再発が懸念されるため検査を受けるとのこと。クラブは日曜日の試合への出場可否を判断する前に、さるなる情報を待っているようだ。一方、『AS』は、バルセロナが既に彼の欠場を決定したと報じており、もし懸念が確認されれば、さらに1ヶ月の離脱を余儀なくされる可能性があると伝えている。
Getty Images Sportハフィーニャに加え、ジュール・クンデも重要な一戦への出場が不透明だ。彼も金曜日の練習に参加せず、打撲を受けて以来、数日間身体的な不調を感じており、過去2日間はジムでのトレーニングに制限されている。彼の出場は土曜日の最終練習次第で、医療チームが出場可能と判断しなければ、フリック監督はロナルド・アラウホまたはエリック・ガルシアを起用する必要があるかもしれない。ダニ・オルモ、ガビ、ジョアン・ガルシアは全員欠場している。
一方、フレンキー・デ・ヨングとフェラン・トーレスがトレーニングに復帰。オランダ人ミッドフィールダーは胃腸炎を患っていたが回復し、トーレスはスペイン代表での筋肉の負傷から完全に回復した。オリンピアコス戦ではベンチで過ごした後、彼がスタメン出場できる準備ができているかは不明だ。フリック監督のチームで重要な役割を担い高く評価されているデ・ヨングは、日曜日にスタメン出場すると予想されている。
ロベルト・レヴァンドフスキは出場できないが、回復は順調に進んでおり、11月上旬のエルチェ戦前に復帰できる可能性があるようだ。
Getty Images Sport週半ばのオリンピアコス戦と同様に、バルセロナはフェルミン・ロペスとラミン・ヤマルを両サイドに、マーカス・ラッシュフォードをセンターフォワードに起用する可能性が高い。ラッシュフォードはチャンピオンズリーグで2ゴールを決め、クラブでのゴール関与数は11となった。オリンピアコス戦でアシストを記録したルーニー・バルジーも、サイドの選択肢となる可能性がある。
オリンピアコスを相手に6得点を奪ったパフォーマンスは、チーム内の士気を高め、2ポイント差で首位に立つレアル・マドリーとの対戦を前に選手たちに勢いを与えた。クラシコでの勝利は、選手たちのモチベーションを高めるだけでなく、当面の間、首位に立つことにもつながる。昨シーズン、バルセロナはレアル・マドリーとの全ての対戦で勝利を収めたが、これは普段見られない快挙だ。今シーズン、シャビ・アロンソ新監督の下、レアル・マドリーはラ・リーガを好調にスタートさせ、これまで8勝1敗を記録している。
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