U-16年代の育成を目的に設立されたリーグ「U-16 ROOKIE LEAGUE」にも協賛しているミズノ。育成年代においては半分以上のシェアを獲得しており、現場の声をどこよりも大切にしているという。
そんな「グラスルーツ活動」を支えているのが試履会。お得意先から学生までまずはとにかく履いてもらうことでフィードバックをもらうことはもちろん、勉強会を開くことでミズノをより知ってもらう活動も精力的に行っている。
我々メディアも例外ではなく、座学として新商品「Rube Red Pack」の進化やモレリアの歴史を一から教わる。これまでもミズノが最も大事にしてきた「軽量」、「柔軟」、「素足感覚」を念頭に置き、「モレリアは、モレリアであり続ける。」をテーマに細かな点をアップデート。シューレースを6mmから4mmに変更し、マイクロタフタを高密度マイクロタフタに変えることで、より柔軟かつ素足感覚を味わうことができるようだ。それ以外にもシンプルなビジュアルの変更や、アウトソールのリベットを除去することで軽量化にも成功している。