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「意図的で悪質な行為」マンチェスター・Uのサポーター憤慨…ドルグを踏みつけたウォーカーに処分を求める

  • ルベン・アモリム監督が解任されてから数日後、ダレン・フレッチャー氏が初めて暫定監督を務めた試合で、ユナイテッドはバーンリーと引き分けた。

    レッドデビルズは、3ポイントを獲得すべきだった試合だったと感じているだろう。フレッチャー監督は、リサンドロ・マルティネスがゴールを奪ったと思われたが、ウォーカーへのファウルで無効となった判定に激怒していた。

    BBC の『Match of the Day』で同監督は次のように語った。

    「引き分けたことは非常に残念だ。試合の状況を振り返ってみると、我々が作り出したチャンス、ゴールラインでのクリア、無効となったゴール、30本のシュート、数多くの攻撃プレイなど、勝利には十分な要素があった」

    「コーナーキックではよくあることのように見えたので、その判定には驚いている。今シーズンのプレミアリーグの状況や、セットプレーにおける身体的な接触の激しさを見れば、ほぼすべてのセットプレーで、もっとひどいものを見てきました。だから審判がそこに介入したことに非常に驚いている。それは受け入れるべきことだが、非常に悔しい気持ちがある」

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  • ウォーカーはファウルによるゴール取り消しに加え、77分にDFパトリック・ドルグへのファウルでも退場処分を免れた。

    これは、ドルグが謝罪の手を受け入れたことで退場を回避した可能性がある。しかしユナイテッドのファンからはVARによる検証が必要だったと主張し、FAの介入を求める声も上がっている。

    SNS上では、以下のような声が上げられている。

    「 ウォーカーの踏みつけ行為をどう扱うつもりだ?若き選手への意図的で悪質な行為だ」

    「昨夜のウォーカーの踏みつけは許されたのか?髪を引っ張っただけで退場になるのに、踏みつけは罰せられない。審判は最悪なのに誰も指摘も改善もしていない」

    「ウォーカーのドルグへの悪質な踏みつけ。レフェリーがすぐそばにいたので自制しただけ。VARが確認すべきだった」

    「今どきレフェリーは、ボールを奪う状況でもないのに故意に相手の足を踏みつける行為を罰しないんだ。ウォーカーの行為は最低だ」

    「ウォーカーの行為は吐き気がする。選手を踏みつけた」

  • 降格の危機にあるバーンリーに勝利できず、2-1のリードを逃したものの、ベンジャミン・シェシュコはチームにとって必要不可欠な2得点を挙げた。

    当然ながら、フレッチャー監督とストライカー本人はこの2得点に大いに満足していた。

    指揮官は「彼の活躍を心から喜んでいる。 昨日彼と話した時、彼の動きやゴールシーンをまとめた動画を提示したんだ。流れが来ていることを示し、彼には信じ続ける必要があり、選手たちは彼にもっとボールを供給すべきだと伝えた。今夜彼はそれを実行し、素晴らしい2ゴールを決めた。ベンにとって本当に前向きな夜だった。他にもチャンスはあった。ヘディングやスナップショットもね。チームは引き分けに失望しているが、個人レベルでは、この勢いを活かしてさらに飛躍してほしい」と期待を込めた。

    また、シェシュコも「自信につながるが、何よりも重要なのはあらゆる局面でチームを助けることだ。苦しかったが、ついに成し遂げられた。チームに貢献できて嬉しい。あとは自分とチームがこのまま続けていくだけだ。 ゴールは動きから生まれると思う。素晴らしい選手たちが隣にいることは分かっている。適切なタイミングで良い動きをするのは、ただ僕次第だ」と奮起を誓った。

  • Burnley v Manchester United - Premier LeagueGetty Images Sport

    マンチェスター・ユナイテッドの次戦は、今週日曜日にホームで行われるFAカップ3回戦ブライトン戦となる。

    U-18チームの監督であるフレッチャー氏が引き続きベンチ入りする見込みだが、前監督のオレ・グンナー・スールシャール氏とマイケル・キャリック氏が、シーズン終了までの暫定監督として近日中に任命される可能性がささやかれている。

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