- MLSの試合で負傷
- アルゼンチン代表から離脱
- リオネル・メッシが今の思いを綴る
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アルゼンチン代表は17日、主将が「内転筋の違和感」によって3月の2026年ワールドカップ南米予選を欠場することを発表。ウルグアイ、ブラジルとの大一番にはエース不在で戦うことになった。
Getty予選での重要な2試合で主将を欠くのは、リオネル・スカローニ監督にとっては大打撃に。一方でインテル・マイアミにとっては、メッシが限界を超えないように今回の代表活動を辞退したことは朗報と言えるかもしれない。
報道によると、インテル・マイアミはメッシの活動量を徹底的に管理しているという。先日のMLSアトランタ・ユナイテッド戦ではゴールを決めたものの、筋肉の不調を訴えていた模様。そのため、アルゼンチン代表への招集を辞退することになったようだ。
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37歳のメッシは、自身のSNSで代表チームメイトへメッセージを送っている。
「ウルグアイとブラジルとの重要な2試合を戦えないのは残念。本当はプレーしたかったけど、小さなケガで少し休まなければならない。僕はいけないけど、ファンのみんなと同じようにここから応援するよ。バモス、アルゼンチン!」
Instagramアルゼンチン代表は現在、ワールドカップ南米予選で2位に5ポイント差をつけて首位を快走。出場権獲得へ素晴らしい戦いを続けている。