Monterrey v Pumas UNAM - Torneo Apertura 2025 Liga MXGetty Images Sport

セルヒオ・ラモスは2026年までリーガMXに残留か、モンテレイが契約延長交渉を開始?

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    交渉はまだ初期段階にあるものの、双方の意向は明確だ。

    『ESPN』によれば、DFセルヒオ・ラモスとモンテレイは契約の継続を望んでいるという。

    2025年2月に加入したラモスは、瞬く間に守備陣の要となり、リーグ史上最も注目された移籍選手の一人となった。ピッチ内外での同選手の存在感はモンテレイのロッカールームのアイデンティティを形成しており、契約更新は来季に向けたクラブの重要決定事項の一つとなっている。

    ホセ・アントニオ・“タト”・ノリエガ会長は交渉の存在を認めたが、チームの競技面での優先事項が最優先だと強調した。

    「もちろん話し合いはある。それは当然のことだ。しかし、現時点で最も重要なこと、つまりチームから注意をそらすことになるため、詳細には触れたくない」とノリエガ氏は語った。

    同氏は、困難なプレーオフの対戦を控えるクラブが集中を維持すべきだと強調した。

    「今こそ結束を固める時だ。我々は複雑な相手であるクラブ・アメリカと対峙している。どの相手も手強いが、アメリカは別次元の注目とプレッシャーをもたらす。我々はそこに集中し続けなければならない」

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    契約延長の期間は依然として交渉の主要項目の一つである。

    モンテレイは少なくともあと1シーズンの延長を検討しているが、最終的な条件は決まっていない。38歳のラモスは、モンテレイでプロとしても個人としても落ち着きを感じており、リーガMXでの挑戦を楽しんでいるほか、チーム内でのリーダーシップの役割も受け入れていると語っている。

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    ラモスを保持することは、モンテレイが守備陣の継続性を維持するのに役立つだろう。加入以来、彼はリーガMXで23試合に出場(全試合先発)し、5得点を挙げ、退場処分は1回のみである。

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    モンテレイがクラブ・アメリカーとのアペルトゥーラ2025準々決勝(第1戦:水曜日BBVAスタジアム、第2戦:日曜日メキシコシティ)を控える中、契約更新手続きはポストシーズン終了まで一時停止される可能性がある。合意に至らない場合、ラモスは2026年1月にフリーエージェントとなるが、双方ともこのシナリオは回避したい意向だ。

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