※エンターテインメント重視の大会のため日程やメンバー、ルール変更の可能性があります。日程・結果ほか当ページの正確な情報は公式サイトをご参照ください。
(C)AbemaTV,Inc.キングス・ワールドカップ・ネーションズ2026の試合日程・結果・配信・放送予定 | 加藤純一ら日本代表メンバーは?
キングスワールドカップ2026日本代表戦をABEMAでライブ配信
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今すぐ登録キングスリーグ:基本ルール
キングス・リーグでは多数の独自ルールが採用されており、SNS上の投票によって決まった。7人制のサッカーで、試合は20分ハーフ。タイブレークPK戦、無制限の交代、イエローカードで2分間の退場、レッドカードで交代要員が入るまで5分間の退場などが採用されている。
型破りなルールのひとつが、《即PK獲得》《1分間得点が2倍》《相手のカードを奪う》《相手選手を2分間退場させる》《ジョーカー(いずれかの効果を発揮)》の5種類から1枚のカードをランダムで使用できるというものだ。※エンターテイメント性重視の大会のため、状況に応じたルール変更の可能性あり
Kings League Twitterキングス・ワールドカップ|概要
2022年11月に元スペイン代表DFジェラール・ピケが発足したキングス・リーグは、スペインを中心に人気を博している。Twich・YouTube・TikTokなどでの配信では、延べ200万人が視聴した実績もあり、サッカー界のエンターテイメント大会としては世界最高峰のものとなっている。
試合を盛り上げるために多くの独自ルールが採用されており、基本的には7人制のサッカーで、試合は20分ハーフ。それ以外にはタイブレークPK戦、無制限の交代、イエローカードで2分間の退場、レッドカードで交代要員が入るまで5分間の退場などが採用されている。
試合はエンターテイメント性を重視した「Kings League」による独自のルールを採用。前後半は20分で行われ、試合はゴールキーパー+フィールドプレーヤー1名で始まり、時間が進むにつれて出場可能選手が増加する。
試合開始から5分までに7対7となり、それ以降は交代した選手も再出場できるなど自由に選手交代を行うことが可能に。後半には自動的にPKを得られる、一定時間得点が2倍になるなどの「秘密兵器」を1度だけ使用することができるルールをはじめ、試合を通じて常に視聴者を楽しませる仕掛けが用意されている。
(C)Kings World Cupキングス・ワールドカップ2024の結果
「キングス・ワールドカップ2024」は2024年5月26日~6月8日まで開催された。決勝では スペインの「Porcinos FC」がブラジルの「G3X FC」に5-3で勝利して優勝している。
加藤純一を擁する日本の「ムラッシュFC」はファーストラウンドでウルグアイの「Raniza FC」に4-0で敗戦。2戦目の敗者復活戦では加藤氏がPKを決めるなどウクライナの「UA Steel」に勝利し、ラストチャンスラウンドに進出した。だが、トルコの「Limon FC」に0-2で敗れ、決勝トーナメント進出とはならなかった。
キングス・ワールドカップ・ネーションズ2025の結果
2025年1月1日(水)〜13日(月)には「キングス・ワールドカップ・ネーションズ2025」がイタリアで開催。世界から16チームが参加するトーナメント形式の大会で、日本代表チームも出場した。最初の2ラウンドは全チームが試合を行い、その結果により準々決勝に進む8チームが決定。日本はラストチャンスラウンドでモロッコを前に敗退の憂き目に遭った。
なお、決勝ではコロンビアを6-2で破ったブラジルが優勝を果たしている。
キングス・ワールドカップ・クラブズ2025の結果
2025年6月1日から14日にかけては、国ではなくクラブを対象とした「キングス・ワールドカップ・クラブズ2025」がフランスで開催。日本からは人気配信者の加藤純一氏がオーナーを務める『MURASH FC』が引き続き参戦した。
初戦でフランスリーグの「F2R」に3-5で敗れた「MURASH FC」は、第2戦でアメリカの「Jynxzi FC」に5-5の末のPKで屈し、2連敗で早期敗退の憂き目に遭った。決勝では「Los Troncos FC」が「Porcinos FC」とのスペイン同国対決を6-3で勝利し、優勝を飾った。
キングス・ワールドカップ・ネーションズ2026の開催
再び国同士の対決となる「キングス・ワールドカップ・ネーションズ2026」は、1月3日から1月15日にかけてブラジルで開催。日本からは、引き続きゲーム実況者・YouTuberの加藤純一氏が率いるチーム、「MURASH FC(ムラッシュFC)」が参戦する。今回は全20チームが参戦。4チームずつ5グループのグループステージからスタートし、頂点を目指す。
日本は昨年大会、開催国・イタリアに3対1で勝利する大会随一の番狂わせを演じて世界に衝撃を与えた。今年はサッカー元日本代表の柿谷曜一朗氏を強化責任者として招聘してさらなるレベルアップを図っており、今大会でも世界の強国を相手に「ジャイアントキリング」を期待される存在だ。
Yuki Nagaoキングス・ワールドカップ・ネーションズ2026|視聴方法
キングス・ワールドカップ・ネーションズ2026の日本戦は、『ABEMA』が全試合を無料生中継。そのほか、Kings Leagueの公式『YouTube』でも視聴可能の見込み。
Getty Imagesキングス・ワールドカップ・ネーションズ2026|勝ち抜けルール
キングス・ワールドカップ・ネーションズ2026では、4チームごと5グループに分かれ、グループステージで総当たり戦を実施。各組1位の5チームは直接、準々決勝に進出する。各組2位の5チームはラストチャンスラウンドに進出。また、各組3位チームの成績最上位チームもラストチャンスラウンドに進むことが可能。ラストチャンスラウンドを制した3チームが準々決勝に進出する。※エンターテイメント性重視の大会のため、状況に応じたルール変更の可能性あり
■グループステージ
- 1位チームは準々決勝進出
- 2位チームはラストチャンスラウンドに進出
- 3位チームの成績最上位はラストチャンスラウンド進出
■ラストチャンスラウンド
- 勝者が準々決勝に進出
- 敗者は大会敗退
■ベスト8~決勝
- 一発勝負のトーナメント制で優勝チームまでを決定
キングス・ワールドカップ・ネーションズ2026 | グループステージ組み分け
グループステージの組み分けで、日本代表はグループBでドイツ代表、アルゼンチン代表、アメリカ代表と同居。
キングス・ワールドカップ・ネーションズ2026 | 日本戦の日程・ABEMA中継
キングス・ワールドカップ・ネーションズ2026 | グループステージ日程
キングス・ワールドカップ・ネーションズ2026 日本代表メンバー
GK
成田力也
成田雄聖
FP
縣翔平
野崎雅也
横山航河
箱崎裕也
宮下豪也
濱本和希
松森堅誠
三浦パブロ
梅津怜央
田邊隆平
重信圭佑
監督:中村駿介
意気込み:加藤純一氏(MURASH FCオーナー)
「キングス・ワールドカップは往年のフットボールレジェンドプレイヤーが再びフィールドでプレイするところを見られる楽しさが強調されがちですが、独自のルールや競技性の高さも素晴らしいバランスで見ていて本当に退屈しないスポーツだと思います!」
「まだキングス・ワールドカップの事を知らない皆様に、ABEMAを通じてキングス・ワールドカップ特有の魅力が伝わって欲しいです!キングス・ワールドカップでは1試合に一度オーナーがフィールド上でPKを蹴るという特別ルールがあるのですが、そこで得点を取るだけでなく、試合以外の面でもしっかりと存在感を示し日本に素晴らしいニュースを届けることを誓います!」
意気込み:柿谷曜一朗氏(MURASH FC強化責任者)
「キングス・ワールドカップは、観ていてとにかく熱くなる大会です。少人数で展開が速く、一つの判断やプレーがすぐ結果に出る。その緊張感がずっと続くのがキングスの魅力だと思います。現役を引退した今、強化責任者としてこの舞台に関われることを誇りに思います。加藤純一さんが率いるMURASH FCの個性を最大限に生かし、日本代表として世界を驚かせたいです。ぜひABEMAでこの熱を感じてほしいです」
キングス・ワールドカップ・ネーションズ2026参加予定有名人 ※変更の可能性あり
(C)Getty Imagesセルヒオ・アグエロ(アルゼンチン)
Getty Imagesハメス・ロドリゲス(コロンビア)
Getty Imagesロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド)
キングス・ワールドカップ|関連情報
