- デ・ブライネはナポリにフリー移籍で加入
- コンテとグアルディオラの間にある違いを指摘
- 「キング」の称号に対し、ただのサッカー選手だと主張
Getty/GOALナポリ加入のデ・ブライネが明かす「ペップとコンテの違い」
ケヴィン・デ・ブライネは今夏マンチェスター・シティを退団後、ナポリにフリー移籍で加入。セリエAのチームで既に数分の出場経験を積んでいる。コンテ監督率いるチームではここまで、3つの親善試合に出場している。
AFPこのベルギー人プレーメーカーはへンク、チェルシー、ブレーメン、ヴォルフスブルク、そしてシティで、数々の名監督の下でプレーしてきた。ジョゼ・モウリーニョ、マヌエル・ペジェグリーニ、ディーター・ヘッキングといった名監督たちが彼を指導。その後、シティではグアルディオラ監督のもとで長きにわたる成功を収めた。34歳の彼はグアルディオラ監督のもとで8年間過ごし、2023年のチャンピオンズリーグ優勝をはじめ、数々のタイトルを獲得。今夏、シティが契約更新を見送ったことを受け、彼はコンテと元チームメイトのロメル・ルカクが所属するセリエAへの移籍を決意した。移籍からわずか数週間で、彼は新監督と前監督との重要な違いをすでにいくつか発見したようだ。
『コリエレ・デロ・スポルト』のインタビューで、デ・ブライネはグアルディオラとコンテの下で働く違いについて語っている。
「彼らは2つの異なるプレースタイルだと言える。ペップはボールコントロールとポゼッションに少し重点を置いているのに対し、コンテはゲームの構造を重視し、メンタル面に大きく焦点をあてている。一方でペップはゾーンエリアでのプレーに力を入れている。いくつかの違いはあるが、どの監督にも独自の原則と特徴があるものだ」
また、セリエA移籍時に受けた盛大な歓迎について尋ねられた際、一部で「キング」と呼ばれたことについても言及した。
「僕は王様ではないよ。ただのサッカー選手だ」と彼は述べた。
「特定のことにはあまり注目しないよ。できる限りのベストを尽くすように努めている。もちろん、評価されるのは嬉しいことだけどね。今後も素晴らしいキャリアを続けられることを願っている」
Getty Imagesデ・ブライネは間もなくセリエAデビューを果たし、ナポリでスクデット獲得を目指すことになる。また、コンテ監督の下でチャンピオンズリーグでの活躍も狙っているだろう。
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