- 契約は夏に満了予定
- ヨーロッパのチームへの移籍の噂が出ていた
- 契約を全うする意向を示す
GettyC・ロナウドが1月の移籍を否定!アル・ナスルの将来について声明を発表「まだまだ成長途中。まだ改善の余地がある」
何が起きたのか?
5度のバロンドール受賞者であるクリスティアーノ・ロナウドは、サウジプロフェッショナルリーグ(SPL)で記録的な年俸1億7700万ポンド(約345億8800万円)の契約下にある。2023年初頭に中東への移籍時に合意したこの契約は、今年の夏に満了を迎える予定だ。
Getty全体像
常に若々しい姿を保つC・ロナウドについて、今冬の移籍市場でヨーロッパ復帰を含む新たな挑戦への準備を整えているという噂があったが、2月5日に40歳を迎える史上最高の選手と評価される男は、環境を変化させようとは思っていないようだ。
C・ロナウドの言葉
C・ロナウドはSPLの公式メディアチャンネルで自身の思いを口にしている。
「僕も家族も幸せだ。この素晴らしい国で新しい生活を始めた。生活もサッカーも順調だよ。個人としてもチームとしても、まだまだ成長途中だ。まだ改善の余地があるんだ。アル・ヒラルやアル・イテハドのようなチームと競うのは難しいが、僕たちは諦めることなく、戦い続けている。サッカーというのはそういうもので、良い時期も悪い時期もある。しかし僕にとって最も重要なのは、プロフェッショナルであること、懸命に努力すること、クラブを尊重すること、契約を尊重すること、そして物事は変わるという信念を持つこと。アル・ナスルがより多くのタイトルを獲得できるよう努力することだ」
Getty補足情報
C・ロナウドは、ゴールこそ継続的に決めているものの、アル・ナスル在籍中に獲得したタイトルは少ない。そのため長期的な将来の計画を立てる前にメダルコレクションを増やしたいと決意している。
「(AFC)チャンピオンズリーグはクラブのために獲得したいものだ。しかし最も重要なのは、挑戦し続け、プロフェッショナルであり続けることだよ」
今後は?
アル・ナスルは2月3日にアル・ワスルとのACLの試合を控えており、それまでにSPLで5試合が予定されている。C・ロナウドたちは冬季休暇を楽しんだ後、ピッチに戻る準備を進めている。
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