▽ベンチメンバー
GK:ジャンルイジ・ドンナルンマ/マンチェスター・シティ(イタリア)
DF:ウィリアム・サリバ/アーセナル(フランス)
DF:アクラフ・ハキミ/パリ・サンジェルマン(モロッコ)
MF:フェデリコ・バルベルデ/レアル・マドリー(ウルグアイ)
MF:ヴィティーニャ/パリ・サンジェルマン(ポルトガル)
MF:ドミニク・ソボスライ/リヴァプール(ハンガリー)
FW:ハリー・ケイン/バイエルン・ミュンヘン(イングランド)
FW:ルイス・ディアス/バイエルン・ミュンヘン(コロンビア)
「バルベルデは右SBに置こうかと迷いました。それくらい完璧なプレーをしている。真ん中もできますしね。そして、ソボスライ。彼もどこにでも置けてしまう。誰かがケガをしても、この2人がカバーできます。『一家に1人、ソボスライ』というイメージで。この2人がいれば、それほどベンチメンバーはいらないかもしれません」
「ヴィティーニャも入れたかったんですが、カイセドとライスがいたら難しいですね。もちろんポゼッションを重視するなら彼ですが、どちらかと言うと中盤での運動量・カバー範囲を考えて、ライスとカイセドにしました」
「左ウイングに関して、探した時に意外と候補が少ないなと思いつつ、僕はルイス・ディアスをベンチに置いておきたい。例えば[4-4-2]にしたい時に彼が左にいると、攻守なんでもできますね。途中交代でも試合を決められてしまう。可能であればピッチに置いておきたい選手です」
▽アシスト数トップ(6)のマイケル・オリーセ(バイエルン)が入っていません。
「いいところ突くじゃないですか! オリーセは確かに言われるのも納得です。ただ、彼はまだここから真のワールドクラスになっていく必要があるかなと。こう言うと『彼はワールドクラスの選手だ』と言う人もいると思うし、もちろんポテンシャルは間違いない。ただ、選手としての成績・タイトルが必要です。チームを優勝させる経験が必要かなと思います。フランス代表としても、夏のW杯でスター選手が多い中でどれだけプレーできるか、今後を見ていきたいですね」