バイエルン・ミュンヘンやドイツ代表のチームメイトであり、公私ともに仲の良いヨズア・キミッヒとセルジュ・ニャブリ。幼い頃からお互いをよく知る両者だが、当然のようにお互いのクセを熟知している。
そしてヨズア・キミッヒは、セルジュ・ニャブリがインタビューを苦手としていることをよく知っている。2020-2021シーズンのチャンピオンズリーグ開幕戦、バイエルンはチェルシーを3-1で撃破。ミックスゾーンで待っていた記者の前に現れた2人だが、キミッヒはいつものように立ち止まると、ニャブリもいつものように立ち去ろうとしていた。
しかし、キミッヒが「2人で、ね?」と記者団に問いかけると、ニャブリに向かって「おいセルジュ! 毎週ゴール決めているだろ! さあ、来いよ!」と呼びかけている。結局ニャブリは戻ってこなかったが、キミッヒは取材で親友を絶賛した。



