Getty/GOALMark Doyle と Tom Maston
【選手採点:アーセナルvsチェルシー】 チェルシーの「ゲームプランこそ概ね機能」も…セットプレー合戦の一戦はアーセナルに軍配 | プレミアリーグ
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(C)Getty Imagesアーセナル
得点者:
ウィリアム・サリバ(21分)
ユリエン・ティンバー(66分)
Getty Images SportGK&DF
ダヴィド・ラヤ(8/10)
相手のCK時に素晴らしい反応のセーブを披露。ジョアン・ペドロのシュートシーンも鋭い反射神経で防ぐなど、この日のアーセナルで最も優れた選手であり、実力を遺憾なく発揮した。
ユリエン・ティンバー(7/10)
前半は攻撃面で脅威となり、後半は守備的な役割こそ増えたものの、ヘディングで追加点を奪取。
ウィリアム・サリバ(7/10):
ヘディングで先制点。一方で、60分過ぎにパーマーにボールを奪われ、ジョアン・ペドロとの対峙でも何度か危うい場面も。
ガブリエウ・マガリャンイス(7/10)
サリバの先制点をアシスト。その後、思い切りのいいループシュートを放ったほか、守備面では多くのデュエルを制す。
ピエロ・インカピエ(5/10)
リース・ジェームズによるインスイングのCK時に処理を誤り、チェルシーに同点弾を献上。だが、懸念すべきはトータルのパフォーマンスで、攻守に精彩を欠いた。
Getty Images SportMF
マルティン・スビメンディ(5/10)
珍しくやや不調。パスにいつものような正確さを欠き、試合のコントロールに苦労した。
デクラン・ライス (5/10)
セットプレー時に脅威となったものの、全体的に動きが鈍かった。試合終了を待たずしての交代も当然だったか。
エベレチ・エゼ(5/10)
ノースロンドン・ダービーでの活躍を受け、2試合連続で先発。だが、相手が10人の終盤になってようやく得点のチャンス。
Getty Images SportFW
ブカヨ・サカ(5/10)
前半は積極プレーで3度のチャンスを演出。一方で、後半開始後は明らかに精彩を欠き、試合の流れに乗り切れず。
ヴィクトル・ギェケレシュ(3/10)
試合に絡めず。出場76分間でシュート1本のみがそれを物語る。
レアンドロ・トロサール(3/10)
ボールを奪うところで懸命に動いたが、何度かボールを失うシーンがあり、攻撃面で貢献できず。後半開始から11分でピッチを後に。
Getty Images Sport途中出場選手&監督
ガブリエウ・マルティネッリ(6/10)
トロサールに代わって左ウイングでプレー。得意のドリブルでネトを退場に追いやる。
カイ・ハヴァーツ(N/A)
ギェケレシュとの交代でピッチに入ったが、インパクトを残せず。
クリスティアン・ノアゴール(N/A)
疲れ気味のライスに代わって出場したが、チームの試合展開に大きく関われず。
ミケル・アルテタ監督(5/10)
ほぼベストに近いメンバーをぶつけたが、精彩を欠いたプレーぶり。チェルシーに退場者が出たのは幸運だったか。セットプレーを強みとするのはいいが、それ以外で際立つシーンが乏しく、交代策も不発に。
(C)Getty Imagesチェルシー
得点者:
オウンゴール(45+2分)
Getty Images SportGK&DF
ロベルト・サンチェス (3/10)
前半だけで3度もアーセナルに決定機を献上。さらに相手CK時のミスからティンバーにゴールを許す。だが、エゼの決定的なシュートを好セーブ。
リース・ジェームズ(8/10)
ガブリエウのマークを外してしまったところが悔やまれるが、それ以外は素晴らしいプレーぶり。特にセットプレー時のクロスは力強かった。
トレヴォ・チャロバー(6/10)
経験の浅いパートナーとともにチェルシーの最終ラインをうまく統率した。
ママドゥ・サール(5/10)
均衡を破る絶好のチャンスを逃した後、サリバのヘディング弾を許す。プレミアリーグ初先発でやや緊張気味だった。
ヨレル・ハト(6/10)
サカに何度か突破される場面があったが、次第に試合に慣れていった。特に、後半は攻撃参加を繰り返し、良いタックルも。
Getty Images SportMF
モイセス・カイセド (7/10)
チェルシーの中盤で常に存在感。ピンチを未然に防ぐと同時に、巧みなボール運びも披露した。
アンドレイ・サントス(6/10)
エゼを比較的抑え込むなど、この試合でも安定した働きぶり。
エンソ・フェルナンデス(5/10)
前半は試合の流れに入り切れなかったが、後半から徐々に調子を上げた。後半早々に低い弾道のフィニッシュシーンも。
Getty Images SportFW
ペドロ・ネト (2/10)
内側に入るリース・ジェームズを意識して幅を保つようにプレー。結果として目立った活躍ができず、2枚のイエローカードで退場に。
ジョアン・ペドロ(7/10)
チェルシーの攻撃を前進させる上で優れたキープ力を披露。後半早々のヘディングシュートを決め切れなかったのは悔やまれる。
コール・パーマー (6/10)
左サイドから内側に切り込むなど、序盤は豊富なスペースを活用。だが、最後のところでアーセナル守備陣を上回れず。
Getty Images Sport途中出場選手&監督
ロメオ・ラヴィア(6/10)
3カ月ぶりの出場で、中盤で積極的に動き回る。
マロ・ギュスト(6/10)
左サイドバックというやや不慣れなポジションをうまくこなす。
アレハンドロ・ガルナチョ(N/A)
後半に投入され、同点に迫るシーンも。
リアム・デラップ(N/A)
カウンターアタックの好機を不意にしたほか、ネットを揺らした場面も幻に。
トシン・アダラビオヨ(N/A)
最終盤にピッチへ。
リアム・ロシニアー監督(6/10)
ゲームプランは概ね機能したが、セットプレーの守備が綻び、規律の欠如も致命打に。
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