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Jesus GyokeresGetty/Goal

【選手採点:アーセナル】ジェズスが2ゴールならギェケレシュも負けじと1発! 内容もインテル相手に上々?| CL

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20日のチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節でインテルとのアウェイ戦に臨んだアーセナル。それぞれのリーグ戦で首位を走るチーム同士の一戦は1-1で互いに譲らぬ展開となるが、先制弾のジェズスが前半のうちに勝ち越しゴールも決めると、後半に途中出場のヴィクトル・ギェケレシュがダメ押しゴールで勝負の行方を決した。

昨季のCL準優勝チームを相手にも強さを誇示したアーセナルはこれでリーグフェーズ無傷の7連勝でノックアウトフェーズにストレートインできる8位以内が確定。『GOAL』はアーセナルの出場選手、そして監督を採点する。

  • FBL-EUR-C1-INTER-ARSENALAFP

    GK&DF

    ダヴィド・ラヤ(7/10)

    エリアをうまくコントロールし、上位チームを相手にしても浮き足立つ様子もなかった。

    ユリエン・ティンバー(6/10)

    この試合ではベストパフォーマンスとならなかったが、今季を通じて頼りになる存在。

    ウィリアム・サリバ(8/10)

    守備では俊敏な足取りと落ち着き払ったプレーでインテルのトリッキーな攻撃に読みを効かせた対応ぶり。

    クリスティアン・モスケラ(6/10)

    怪我から復帰後初の先発。試合のペースや、危険なテュラムとラウタロに手を焼く場面も。

    マイルズ・ルイス=スケリー(5/10)

    一躍脚光を浴びた昨季ほどではまだなく、調子を取り戻すにはもっと時間が必要か。

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    MF

    エベレチ・エゼ(6/10)

    シーズン序盤ほどの鋭さを感じられず、シュートも散発的で、ボールロストもしばしば。

    マルティン・ズビメンディ(7/10)

    今季加入のMFはボール保持時も冷静沈着。守備面でもしっかりと役割を果たした。

    ミケル・メリーノ(6/10)

    中盤にフィジカル的な強度をもたらす。だが、やや軽率なプレーでイエローカードで受け、最終節のカイラト・アルマティ戦に出られず。

  • FBL-EUR-C1-INTER-ARSENALAFP

    FW

    ブカヨ・サカ(8/10)

    相手の守備陣を揺さぶる。この日は最後のところで精度を欠いたが、全体的に印象的なプレーぶりで、アシストをアシストをマークした。

    ガブリエウ・ジェズス(9/10)

    ほぼパーフェクトなパフォーマンス。2ゴールの活躍で、そのうち1stゴールは実に見事なものだった。他にもボールをしっかりとキープするなどで、周りを巧みに使った。

    レアンドロ・トロサール(7/10)

    アーセナルの攻撃陣では控え目ではあったが、したたかにチャンスを作り出し、アシストも記録。

  • FBL-EUR-C1-INTER-ARSENALAFP

    途中出場選手&監督

    ベン・ホワイト (6/10)

    淡々と仕事をこなす。

    デクラン・ライス (7/10)

    この試合でも堅実な立ち回り。

    ヴィクトル・ギェケレシュ (8/10)

    攻撃面でフィジカルの強さを生かしながら、ゴールもうまく決めた。

    ガブリエウ・マガリャンイス (7/10)

    守備の強度を高めた。

    ガブリエウ・マルティネッリ (7/10)

    素晴らしいロングパスがチームの3点目に繋がった。

    ミケル・アルテタ監督(8/10)

    今季は渋い勝利が多いと見られがちだが、この試合の内容は正反対にアーセナルの強みを発揮したものに。ジェズスを先発で使う判断も見事だった。

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