12月31日に開催された第104回全国高校サッカー選手権の2回戦。試合終了のホイッスルと同時に大粒の涙が溢れた。
米子北高校の3年生MF妹川将基にとって、この日は自身初となる選手権の舞台だったと同時に、5歳から始めたサッカー人生最後の日だった。
「僕の13年間のサッカー人生はここで終わります。だけど、周りの選手はプロを目指したり、サポートする側になる人もいる。みんなにも『諦めるな』って伝えたいです」
妹川にとって、選手権の出場は絶望的だった。
(C)Rintaro Asano12月31日に開催された第104回全国高校サッカー選手権の2回戦。試合終了のホイッスルと同時に大粒の涙が溢れた。
米子北高校の3年生MF妹川将基にとって、この日は自身初となる選手権の舞台だったと同時に、5歳から始めたサッカー人生最後の日だった。
「僕の13年間のサッカー人生はここで終わります。だけど、周りの選手はプロを目指したり、サポートする側になる人もいる。みんなにも『諦めるな』って伝えたいです」
妹川にとって、選手権の出場は絶望的だった。