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Bruno Fernandes Juan MataGetty

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ブルーノとマグワイア、マンチェスター・U元同僚の鮮やかなFKに反応

  • 元スペイン代表のフアン・マタが所属するメルボルン・ビクトリーは、シドニーFC戦でフリーキックを決めた。

    元マンチェスター・ユナイテッドのチームメイトたちが大型スクリーンで試合を観戦しており、ブルーノ・フェルナンデスとハリー。マグワイアはこの試合を熱心に観戦していた。マンチェスターとオーストラリアの距離にもかかわらず、選手たちの絆は強い。両選手はプレミアリーグで数シーズン共にプレーした後も、マタのキャリアを追っている。

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  • 34分にマタがフリーキックを蹴ろうとした瞬間、現在のユナイテッド主将ブルーノがスマホを取り出してその瞬間を録画した。SNSで共有された動画では、マグワイアが「壁を越えるのか?」と問いかける声が聞こえ、フェルナンデスは自信満々に「ああ、間違いなく。彼はそうする」と応じている。

    その予測は的中し、マタが得意のカーブをかけたシュートがゴール上隅に突き刺さると、歓喜の渦が巻き起こった。ブルーノが歓声を上げる中、マグワイアは「なんてこった!」と叫んだ。 

    ポルトガル人MFのブルーノは後日、友人マタについてこう語った。

    「この男への信頼は揺るがない。ライブ配信していてもね」

  • 見事なシュートを決めた後、ブルーノはインスタグラムでその映像をフォロワーと共有し、イングランド代表DFをタグ付けした。

    ブルーノは「あの位置からなら絶対に外さないって分かっていたよね@harrymaguire93?」とマグワイアをメンションして、マタのフリーキックを称賛した。

    試合後、マタは古巣からの応援を知らされ、変わらぬ友情に喜びを表明した。満面の笑みを浮かべたベテランはこう語った。

    「彼らを愛しているし、試合を見守ってくれるのがうれしい。次の試合ではブルーノが同じようなゴールを決めてくれることを願っている!」

    マタのユナイテッドでのキャリアは2022年に幕を閉じた。8年間の在籍期間で285試合出場、51得点、44アシストを記録している。

  • A-League Men Rd 18 - Melbourne City v Melbourne VictoryGetty Images Sport

    「夢の劇場」オールド・トラフォードを去って以来、マタはガラタサライ、ヴィッセル神戸、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズを経て、現在はメルボルン・ビクトリーでプレーしている。その人気はマンチェスターだけに留まらず、元ガラタサライのチームメイトであるドリース・メルテンスは最近、マタのプレーをスタンドで観戦するため、わざわざオーストラリアを訪れたほどだ。

    マタの鮮やかなプレーで1-0とリードしたものの、メルボルン・ビクトリーは勝利を掴めず、シドニー戦は2-2の引き分けに終わった。それでもワールドカップ優勝経験者は年齢を感じさせない活躍を続け、今シーズン20試合で4得点10アシストを記録。世界中を舞台にサッカー選手としての旅を歩み続けている。

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