Getty Images Sport2023年夏にミランからニューカッスルに移籍したトナーリ。移籍金もイタリア人選手の最高額となる推定7000万ユーロと箔をつけてのイングランド行きだったが、賭博規則違反で10カ月もの出場停止に追いやられてしまった。だが、2024年夏にキャリア再開。昨季はプレミアリーグで36試合に出場し、エディ・ハウ監督が率いるチームのカラバオカップ優勝にも大きく貢献した。
Getty Images Sportそんなトナーリだが、『Vivo Azzurro』のインタビューで「何が起こるかなんて誰にもわからない。僕は誰にでもその可能性を伝えている。イタリアに扉を閉じているわけじゃない。それは僕の母国だ。ニューカッスルで自分のバランスを見つけているし、今ではないかもしれないけど、リーグはどんどんと良くなっていて、チームのレベルも上がっている」と語っている。
25歳MFはイングランド行きから2年でイタリア復帰の噂も。報じられたところによると、リヴァプールがアレクサンデル・イサクに興味を示したことで、ユヴェントスとニューカッスルがドゥシャン・ヴラホヴィッチとトナーリのトレード交渉を行ったという。さらに、トナーリはドウグラス・ルイスと入れ替わりでユヴェントスに行くのではとの憶測も流れた。
Getty Images Sportともあれ、ニューカッスルでプレーし続けるトナーリは2028年夏まで契約を残しており、今年初めのイギリス『テレグラフ』でキャリア停止中の自身が受けたチームのサポートから忠誠心を強め、離れる意思がないとの報道もあった。
だが、イタリア『カルチョメルカート』によると、ユヴェントス関係者とトナーリの代理人がここ数日、可能性を探って会談したとも。ニューカッスルは移籍を認めるにあたり、少なくとも7000万ユーロの移籍金を要求する見込みとされる。
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