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チェルシー戦での劇的敗戦を悔しがるガクポ「受け入れがたい。最後の最後に失点するのは…」

  • リヴァプールは4日に敵地で行われたプレミアリーグ第7節でチェルシーと対戦。14分にモイセス・カイセドの鮮やかミドルでチェルシー先制の流れから、アレクサンデル・イサクのアシストでガクポが同点弾をマークしたが、90+6分に途中出場のエステヴァンに劇的弾を決められ、アルネ・スロット監督の苦境がさらに深まる結果に終わった。

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  • Chelsea v Liverpool - Premier LeagueGetty Images Sport

    リヴァプールはこれで公式戦3連敗。プレミアリーグでは開幕から無傷の5連勝スタートを切ったが、前節のクリスタル・パレス戦で初めて土がつくと、先のチャンピオンズリーグ(CL)でもガラタサライに敗れている。チェルシー戦での敗北はリヴァプールに警鐘が鳴らされるもので、アーセナルに首位の座も奪われてしまった。

  • 唯一のスコアラーであるガクポは試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で「受け入れがたい。僕的に相手は明らかに素晴らしいチームだったと思う」と振り返る。

    「前半は相手に素晴らしいゴールを許したけど、拮抗した展開だった。後半は追いつこうと必死になって戦い、相手よりも少しだけいいプレーをしたけど、カウンターで危うい場面もあった。最後の最後に失点するのは本当に悔しいよ」

    また、チームの不安定な戦いぶりにも「自信を失っているとまでは言いたくない。言わんとすることは理解できる」と前置きした上でこう続けている。

    「今は物事がうまくいかない時期。5試合前ならまた違ったかもしれないけど、こういうのはフットボールにつきもの。この現実を受け止め、戦い続けないとね。前進し続けるんだ」

    「これほど大きなクラブでプレーする以上、3連敗なんて十分でないのは当然。僕ら選手もわかっているけど、現状もよく理解している。何をすべきかもわかっているんだ。また勝ち続ける道に戻ることだけだ」

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  • Arne Slot Ruben AmorimGetty/GOAL

    代表ウィーク明けのリヴァプールは巻き返しを図るべく、躍起になるはず。19日に行われる次節はアンフィールドでマンチェスター・ユナイテッドと対戦。この不振を脱するためにも勢いづきたいなかで、絶好の試合といえそうだ。マージーサイドでのマンチェスター・U戦は最近のリヴァプールにとっていい結果が続く一戦だ。