AFP2024年夏に移籍金5200万ポンドでクリスタル・パレスからバイエルン入りしたオリーセ。まだ1年が経ったばかりだが、バイエルンはここまでの働きぶりに深く満足しており、2029年夏まで現行契約を残すものの、活躍に報いるべく、すでに内部で更新に向けた協議が始まっているという。
Getty Images Sportそんなオリーセを巡っては2026年夏のリリース条項が報じられ、リヴァプールがモハメド・サラーの後継者として目を光らせるとの噂も。さらに、ドイツメディアではリリース条項の存在が否定されているが、パリ・サンジェルマンやマンチェスター・シティの関心話も浮かぶ。バイエルンは今回の新契約でオリーセの将来を確固たるものにしようとしているのかもしれない。
Getty Images Sportバイエルンは26日のブンデスリーガ第5節でブレーメンとホームで対戦。バイエルン入りから通算62試合で24得点26アシストのオリーセはブレーメン戦でも活躍なるか。
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