- スアレスがリーグカップ敗戦後に相手スタッフに唾を吐く
- その後に謝罪
- 出場停止処分か
Getty Images Sport
Getty Images Sport8月31日のMLSリーグスカップ決勝でシアトル・サウンダーズと対戦したマイアミ。この試合を0-3で落として優勝を逃すと、試合終了直後に両軍で乱闘騒ぎとなり、スアレスも相手チーム選手のオベド・バルガスを掴みにかかるなどでその輪のなかにいた。
そんなスアレスは相手チームのスタッフとも激しい口論に発展すると、そのスタッフに向かって唾を吐く姿も。スアレスはこの件における自身の行動を詫びた。
Getty Imagesスアレスは自身のインスタグラムのストーリーズを通じて謝罪している。
「試合が終わった直後に起こってはならない出来事だった。あの瞬間はピリつき、フラストレーションに満ちた状態だったが、だからといって、自分のリアクションを正当化できるものではない。僕は間違っていたし、心から後悔している。この出来事に申し訳ないし、傷ついたすべての人に非を認め、謝る機会を逃したくなかった」
また、「シーズンはまだ長い道のりが続く。このクラブとすべてのサポーターにふさわしい成功を収めるため、ともに努力していく」と今後についても思いを綴った。
スアレスはこれまでも数々の悪戯でも話題となり、過去に噛みつき行為や人種差別行為も。今回の騒動はマイアミがMLSカップでプレーオフ出場を目指している矢先の処罰につながりうる。謝罪こそしたが、今後も行動を監視されることになりそうだ。
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Getty Images決意を新たにするスアレスだが、現在はMLS、またはリーグカップ主催者から処分待ちに。マイアミは13日のシャーロット戦からリーグが再開するが、スアレスが不在となれば痛手となりそうだ。